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Switch 2版『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』グラフィック比較動画が公開——ネイティブ4K解像度の進化をチェック
Nintendo

Switch 2版『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』グラフィック比較動画が公開——ネイティブ4K解像度の進化をチェック

ネイティブ4Kで動くワンダーの鮮やかなビジュアル、これはテレビの大画面で体験してほしい!

<strong>Switch 2版『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』</strong>が今週ついに登場し、気になるのはやはり初代Switchとの映像クオリティの差。YouTubeチャンネル「ElAnalistaDeBits」が両ハードを並べた比較動画を公開し、その違いが一目でわかる形で明らかになった。 注目すべき進化は解像度。ドック接続時は1080pからネイティブ4Kへと大幅アップ。携帯モードでも解像度向上が確認されている。一方フレームレートは、ドック・携帯どちらのモードでも安定した60fpsを維持しており、動きの滑らかさは折り紙付きだ。 Switch 2版へのアップグレード価格は$19.99 / £16.99(日本価格は未掲載)。新コンテンツ「ベラベルパークでのおでかけ」もセットになった完全パッケージは$79.99 / £66.99で購入可能。4K画質で蘇るワンダーの世界、Switch 2ユーザーならチェックしておきたい一本だ。

あの「無職転生」がスマホゲームに!『クロエコ』キービジュアル&新PV解禁、事前登録スタート
ゲーム全般

あの「無職転生」がスマホゲームに!『クロエコ』キービジュアル&新PV解禁、事前登録スタート

「本気だす」の名に恥じない出来に期待したい——事前登録は絶対に忘れずに!

異世界転生モノの金字塔として知られるアニメ・小説「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」が、ついにスマートフォンゲームとして動き出した。タイトルは<strong>「クロニクル・オブ・エコーズ」</strong>、通称「クロエコ」。待望のキービジュアルと新PVが同時解禁され、事前登録の受付も正式にスタートした。 PVでは原作の世界観を忠実に再現したビジュアルが確認でき、ルーデウスをはじめとするおなじみのキャラクターたちが登場している模様。スマホゲームとしてどこまで原作の深みを表現できるか、ファンの注目が一気に集まっている。 事前登録の開始は本格リリースが近づいているサインでもある。原作ファンはもちろん、ライトユーザーも要チェック。詳細な登録特典やリリース時期については公式サイトで随時更新予定だ。

文豪とアルケミスト×現役シェフが本気で再現!永井荷風が愛したカツ丼レシピ
ゲーム全般

文豪とアルケミスト×現役シェフが本気で再現!永井荷風が愛したカツ丼レシピ

荷風先生、まさかのカツ丼推し——ゲームと食が交差する、この連載のロマンよ。

4Gamerの月刊連載「俺のコラボカフェ」第86弾は、ブラウザゲーム『文豪とアルケミスト』とのコラボ回。現役シェフの大西哲也氏が、ゲーム内に登場する文豪・永井荷風が生涯愛し続けたとされる「カツ丼」を本格レシピとして再現した。 永井荷風といえば、明治〜昭和を生きた耽美派の文豪として知られるが、その食へのこだわりも有名。大衆的なカツ丼を愛したというエピソードは、文豪キャラクターを育てるゲームの世界観ともぴったり重なる。大西シェフのレシピは毎回ゲームのキャラクター性や時代背景をリサーチした上で作られており、今回もそのこだわりが光る一品に仕上がっている。 「俺のコラボカフェ」は毎月第4土曜日更新のガチ料理連載。ゲームをプレイしながら推しキャラのご飯を実際に作ってみたい人には必見のコーナーだ。

ホワイトハウスが「あつ森」風AI動画を公開——トランプ大統領が「農業を大改革!」
海外

ホワイトハウスが「あつ森」風AI動画を公開——トランプ大統領が「農業を大改革!」

あつ森の平和な世界観が政治利用される日が来るとは……任天堂の反応が気になりすぎる。

2026年3月27日、ホワイトハウスの公式X(旧Twitter)アカウントが衝撃的な投稿を行った。<strong>AI生成の「どうぶつの森」風ショート動画</strong>で、デジタルトランプ大統領が「Make Farming Great Again!」と叫びながらオフィスを飛び出し、どこか懐かしいあつ森テイストの村へと駆け込む内容だ。動画の締めには、どう見ても<strong>あつ森ロゴを改変した「National Agriculture Week – Thank You, Farmers!」</strong>のロゴが添えられていた。 動画投稿の直後、今度はトランプ大統領のあつ森風アバターが実際のあつ森キャラクターたちと並んでいる画像も投稿。こちらは任天堂の公式プロモアートをAIとPhotoshopで合成・改変したものと見られており、背景には農場が追加されている。これらの投稿は、トランプ政権が農家向けに120億ドルの支援策を発表した翌日のタイミングで公開された。 ただし多くのメディアが指摘しているように、農家が苦境に立たされている主な原因はトランプ政権自身の関税政策と貿易戦争だ。任天堂から公式のコメントや許諾については現時点で明らかになっていない。大統領のプロパガンダに世界的人気IPのビジュアルが無断流用される形となり、ゲームコミュニティでも波紋が広がっている。

Amazonスプリングセールで約6.7万円オフ!Samsung 32インチ 4K 240Hz QD-OLEDゲーミングモニターが狙い目
Xbox・PC

Amazonスプリングセールで約6.7万円オフ!Samsung 32インチ 4K 240Hz QD-OLEDゲーミングモニターが狙い目

「モニターを変えるとゲームが変わる」は本当で、OLEDを一度体験すると液晶には戻れなくなる——このセールはそのきっかけとして最高すぎる。

PCゲーマーなら一度は憧れるOLEDモニターへのアップグレード。今回、Amazonのスプリングセールで Samsung製32インチ 4K/240Hz QD-OLEDモニター が450ドル(約6.7万円)引きで販売されており、ハイエンドゲーミングモニター市場でも屈指のコスパを誇る一台が手の届く価格帯に降りてきた。 QD-OLEDの最大の魅力は 深みのある黒・高コントラスト・鮮やかな発色 の三拍子が揃っている点。液晶モニターから乗り換えた瞬間、ゲームの映像体験が別次元になると多くのレビュアーが口を揃える。4K解像度と240Hzのリフレッシュレートを同時に実現している点も見逃せない。高フレームレートでぬるぬる動きつつ、映像の細部まで鮮明に描写されるのはゲームプレイにとって大きなアドバンテージだ。 もちろんOLEDはプレミアム価格帯の製品だが、セール価格ならグッと現実的な選択肢になる。PCゲーム環境を本気でアップグレードしたいなら、今が絶好のチャンス。セール期間中に在庫がなくなる前にチェックしておきたい。

『Slay the Spire 2』物議を醸したナーフを撤回——開発者が変更理由を詳細に説明
海外

『Slay the Spire 2』物議を醸したナーフを撤回——開発者が変更理由を詳細に説明

ファンの声でゲームが変わる——これがアーリーアクセスの醍醐味、Preparedが戻ってきてよかった!

先週リリースされたベータパッチ「v0.100.0」で施された大幅な下方修正が、わずか1週間で覆された。3月27日に公開されたv0.101.0ベータパッチにて、Mega Critは問題となった複数の変更を元に戻すことを決定。最大の焦点だった<strong>「Prepared」スキルが完全復活</strong>し、代替として追加されていた「Prepare」は削除された。 開発者であるAnthony Giovannetti氏は、今回の判断について<strong>「ゲーム内フィードバックツールが変更の指針として決定的な役割を果たした」</strong>と明言。先週Steamで15,000件以上の低評価レビューが殺到したいわゆる「レビュー爆撃」については、直接の原因ではないと強調している。とはいえ、フィードバックツールの文字数上限を500字から8,000字へ大幅拡張したことを見ると、あの騒動がまったく無関係とも言い切れないのが正直なところだ。「Slyシナジーが強すぎるのは事実だが、Preparedはサイレントのコアアイデンティティに不可欠」というGiovannetti氏の言葉は、ファンの声に真摯に向き合った結果だろう。 また、Necrobinderの「Borrowed Time」および「Capture Spirit」への変更も撤回。さらにIronclad周りでも細かな調整が入っており、「Cinder」の挙動が変更されるなどバランス面でのブラッシュアップが続いている。アーリーアクセスの醍醐味ともいえるこのやり取りを通じて、ゲームの完成度がどこまで高まるか注目だ。

「私には無理」と思い込んでいた女性ゲーマー、2026年にダークソウルを初プレイ→「なぜもっと早くやらなかったのか」
海外

「私には無理」と思い込んでいた女性ゲーマー、2026年にダークソウルを初プレイ→「なぜもっと早くやらなかったのか」

「自分には無理」という呪いを解いてくれるゲームが、まさかダークソウルだったとは——この記事、刺さる人には深く刺さるやつです。

「ソウルシリーズは自分みたいな人間のゲームじゃない」——そう信じて長年避け続けていたKotakuライターのBee Wertheimer氏が、パートナーの勧めで『ダークソウル リマスタード』を半額セールで購入し、ついに初プレイ。序盤のアンデッド地区で雑魚にすら何度も殺され、攻撃ボタンすら間違えながら、それでも諦めなかった。 彼女が直面していたのは、単なる「難易度の壁」ではなく、<strong>女性ゲーマーが幼少期から植え付けられる「自分にはゲームの才能がない」という思い込み</strong>だった。Psychology Todayの研究を引用しながら、女の子は「できなければ諦める」よう社会化され、男の子は「続ければ上達できる」と育てられる傾向があると指摘。ソウルシリーズへの苦手意識は、能力の問題ではなくマインドセットの問題だったのだ。 そしてタウラスデーモンに挑み続ける中で、何かが変わった。死ぬたびに学び、諦めずに繰り返す——まさにダークソウルが教えてくれる「努力で壁は越えられる」という感覚を、彼女は体の芯で理解した。「なぜこんなに長い間避けていたのか」という後悔と、クリアへの強い意欲。2026年にダークソウルを始めるのは、決して遅くない。

Xbox、迷走マーケティング「This is an Xbox」を公式に封印——新ボスが「Xboxらしくなかった」と認める
海外

Xbox、迷走マーケティング「This is an Xbox」を公式に封印——新ボスが「Xboxらしくなかった」と認める

「自分たちで作ったキャンペーンを他人事のように切り捨てる」——この一件だけでも、Xbox内部がどれだけバラバラだったかが伝わってくる気がして、ちょっと切ない。

Xboxの新トップ、Asha Sharmaが2024年の「This is an Xbox」マーケティングキャンペーンをサイト上から完全削除したことが公式に認められた。Microsoftの広報担当は「Ashaは『This is an Xbox』がXboxらしくないと判断して引退させた。彼女自身がブランドの見せ方をリセットするプロジェクトを直接指揮している」とWindowsCentralに語った。 「外部から来た改革者」という文脈で語られるSharmaの就任だが、この動きには少し奇妙な側面もある。そもそも「This is an Xbox」はMicrosoft自身が生み出したキャンペーンであり、Azureクラウド事業との連携やゲームのクラウドストリーミング推進という明確な経営判断のもとで誕生したものだ。まるで他社に押しつけられたかのような公式コメントのトーンには、社内の複雑な事情が透けて見える。 <strong>Xboxブランドの「原点回帰」が本物かどうか</strong>は、今後のハード戦略やサービスの方向性を見なければわからない。クラウド優先・利益率重視というMicrosoftの企業方針が変わらない限り、マーケティングのリニューアルだけで熱狂を取り戻せるかは未知数だ。ファンとしては言葉より行動を期待したいところ。

PS5が約1.8万円値上げ——アナリスト「MicrosoftとNintendoも追随しても驚かない」
海外

PS5が約1.8万円値上げ——アナリスト「MicrosoftとNintendoも追随しても驚かない」

PS5値上げの衝撃冷めやらぬうちに「次はどこが上げる?」という話になってしまうのが、今のゲーム業界の厳しさを物語っている。

ソニーが4月2日より PS5 の価格改定を実施する衝撃発表から一夜、業界アナリストたちが続々と声を上げている。英国では標準モデルが約90ポンド(約1.8万円)値上がりするこの措置、ソニーは「グローバル経済の継続的な圧力」を理由に挙げた。関税・為替・サプライチェーンの三重苦が背景にあるとみられている。 アナリストたちが最も注目しているのは他社への波及効果だ。「MicrosoftとNintendoが同様の対応を取っても驚くべきことではない」との見方が強く、業界全体が価格見直しの岐路に立たされている。Switch 2の発売を控えるNintendoがどう動くか、そしてXbox Series X/Sが追随するかどうかが今後の焦点となる。 ゲーマーにとっては厳しい現実だが、ハードウェアコストの上昇は世界的なトレンドであり、各社が利益を維持するために避けられない判断とも言える。今後数週間で他社からのアナウンスがあるかもしれず、目が離せない状況だ。

グレン・パウエルがスターフォックスのフォックス・マクラウド役に!映画『スーパーマリオ ギャラクシー』キャスト発表
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グレン・パウエルがスターフォックスのフォックス・マクラウド役に!映画『スーパーマリオ ギャラクシー』キャスト発表

「スターフォックス、アサルト!」をスクリーンで聞ける日が来るとは――ゲームファン歓喜のキャスティングすぎる。

映画『スーパーマリオ ギャラクシー』に、まさかのビッグネームが参戦することが公式発表された。<strong>『トップガン マーヴェリック』や『ツイスターズ』で一躍ハリウッドのトップスターに躍り出たグレン・パウエルが、スターフォックスのフォックス・マクラウドの声を担当する。</strong> イリュミネーションとニンテンドーが手掛ける本作は、2023年に大ヒットした『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編にあたる。宇宙を舞台にした『ギャラクシー』の世界観に、スターフォックスチームが絡んでくる展開は、ゲームファンにとってたまらない胸熱展開と言えるだろう。 パウエルのクールでワイルドなキャラクター性は、フォックス・マクラウドのイメージとも重なる部分が多く、キャスティングの妙を感じさせる。続報にも大いに期待したい。

ウマ娘「ぱかライブTV'#1」で新情報解禁!ストーリーイベント「君ありて、春」は3月30日スタート
ゲーム全般

ウマ娘「ぱかライブTV'#1」で新情報解禁!ストーリーイベント「君ありて、春」は3月30日スタート

春イベント「君ありて、春」、タイトルだけで泣けそうな予感がするのは自分だけじゃないはず。

Cygamesが2026年3月27日に公式生放送「ぱかライブTV' #1」を配信し、「ウマ娘プリティーダービー」の新育成ウマ娘をはじめとする多数の新情報を一挙公開した。番組では単なる新情報紹介にとどまらず、実在の競馬シーンとリンクした深掘り解説も行われ、ウマ娘と競馬の世界を同時に楽しめる内容となった。 注目は<strong>3月30日スタートのストーリーイベント「君ありて、春」</strong>。春の訪れとともに描かれる感動のストーリーが期待され、ファンの間では早くも盛り上がりを見せている。新育成ウマ娘の詳細については、今後の公式情報に続報が期待される。

原神、4月8日に新バージョン「空月の歌」配信──新キャラ「リンネア」(CV:白石晴香)が参戦
ゲーム全般

原神、4月8日に新バージョン「空月の歌」配信──新キャラ「リンネア」(CV:白石晴香)が参戦

白石晴香さんのキャスティングだけでもう勝ち確の雰囲気、4月8日が待ち遠しすぎる!

待望のアップデートが迫ってきた。HoYoverseは2026年3月27日、オープンワールドRPG「原神」の新バージョン <strong>Luna VI「空月の歌・輪舞──帰逢の翼」</strong> を 4月8日 にリリースすると発表した。予告番組も同日配信され、コミュニティは一気に盛り上がりを見せている。 注目の新プレイアブルキャラクターは <strong>「リンネア」</strong>。冒険者協会の自然科学顧問という肩書きを持つ彼女のCVを担当するのは 白石晴香さんで、そのボイスにも早くもファンから期待の声が集まっている。詳細なスキル情報や入手方法は今後の続報を待つかたちとなるが、新バージョンの世界観と合わせて期待は高まるばかりだ。 原神はバージョンアップのたびにストーリーやキャラクター、新エリアなど大型コンテンツを投入してきた実績がある。4月8日のリリースに向けて、旅人たちは今すぐ原石を貯め込む準備を始めよう。

Switch版『トモダチコレクション』無料デモが公開!3DSの伝説が帰ってきた
海外

Switch版『トモダチコレクション』無料デモが公開!3DSの伝説が帰ってきた

あの「Miiたちの謎生活」がSwitchで戻ってきた——デモだけでもう十分に沼る予感がします。

任天堂が『トモダチコレクション 新生活<strong>』の精神的続編とも言える新作『</strong>Tomodachi Life: Living the Dream』のSwitchデモを無料配信。しかもこのタイミング、3DSの発売15周年と重なるのは偶然とは思えない粋な演出だ。 デモをプレイした海外メディアによると、その内容は「ザ・シムズとどうぶつの森を混ぜてさらにぶっ飛ばした」ような独自の世界観で、MiiたちがシュールなドラマやドタバタなAIライフを繰り広げる珍妙さは健在。想定外の展開が次々と起きる「いい意味での狂気」に、往年のファンも新規プレイヤーも引き込まれること間違いなし。 3DS版から長らく新作が途絶えていたシリーズの復活だけに、期待値はすでに最高潮。無料デモは今すぐNintendo eShopでダウンロード可能なので、気になる人はまずプレイして確かめてみよう。

「RoboCop: Rogue City」開発陣が新作!ハンター:ザ・レコニング のオープンワールドRPG『Deathwish』発表
Xbox・PC

「RoboCop: Rogue City」開発陣が新作!ハンター:ザ・レコニング のオープンワールドRPG『Deathwish』発表

RoboCop開発チームがWorld of Darknessに殴り込み——これは期待せずにいられない組み合わせです!

『Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2』の発売がひと段落したいま、World of Darknessユニバースの新たな主役が動き出した。TeyonとNaconが共同で<strong>「Hunter: The Reckoning – Deathwish」</strong>を正式発表。一人称視点の「セミオープンワールド」シングルプレイヤーRPGとして開発中だ。 手がけるのは、あの<strong>『RoboCop: Rogue City』</strong>で高評価を得たTeyonスタジオ。同作でバッチリ証明したアクションRPGの実力を、今度はダークファンタジーの世界で発揮する。Hunter: The Reckoningは吸血鬼の秘密社会を描くVampire: The Masqueradeとは対照的に、<strong>怪物を狩る「人間側」の視点</strong>で描かれる作品。普通の人間がモンスターたちと戦う緊張感と泥臭さが魅力のシリーズだ。 詳細なゲームプレイや発売日はまだ明らかにされていないが、「セミオープンワールド」という設計はファンの期待を大いに高めている。World of Darknessの広大な設定を自由に探索できる可能性があり、Bloodlines 2とは異なる切り口でこの世界観を体験できる新作として注目を集めている。

『クリムゾンデザート』Switch 2移植を検討中——ただし「諦めなければならない部分もある」とPearl Abyss CEO
海外

『クリムゾンデザート』Switch 2移植を検討中——ただし「諦めなければならない部分もある」とPearl Abyss CEO

あの圧巻のビジュアルがSwitch 2でどこまで再現されるのか、良い意味で裏切ってほしい一本です!

3月19日の発売直後から話題沸騰中のオープンワールドRPG『クリムゾンデザート』が、<strong>Nintendo Switch 2への移植に向けてR&D(研究開発)段階に入った</strong>ことが明らかになった。Pearl AbyssのCEO・許鎮英氏が株主総会にて言及したもので、ニンテンドーエブリシングが報じた。 同作は自社製エンジン「BlackSpace」を採用しており、デモ映像での圧倒的なグラフィック品質が発売前から大きな注目を集めた。その分、膨大な処理能力を要するタイトルであることも事実。許CEOは「Switch 2は他のコンソールと比べてスペックが低いため、諦めなければならない部分も出てくる」と率直に語っており、移植には相応のダウングレードが避けられない見通しだ。 Switch 2はいくつかの大作タイトルで健闘を見せてきたが、クリムゾンデザートはグラフィック品質がゲーム体験の根幹を担う作品だけに、どこまで妥協せずに移植できるかが鍵となる。リリース時期や最終的な移植判断はまだ未定だが、携帯機でプレイできる日が来るとしたら——ゲーマーとしては期待せずにはいられない。

シャープが約198gの超軽量VR HMD「Xrostella VR1」をクラウドファンディング開始——早期価格は19万9900円
ゲーム全般

シャープが約198gの超軽量VR HMD「Xrostella VR1」をクラウドファンディング開始——早期価格は19万9900円

198gってスマホより軽いじゃないか……これ、長時間VRゲームプレイヤーにとってはガチで革命的かもしれない。

国内大手電機メーカー・シャープが、VRヘッドセット市場に本格参入した。2026年3月27日より、重さわずか約198gの軽量VRヘッドマウントディスプレイ「Xrostella VR1」のクラウドファンディングをGREENFUNDINGにて開始。既存のVRHMDと比べて圧倒的な軽さが最大の売りで、長時間装着時の疲労感を大幅に軽減できる可能性を秘めている。 気になる早期割引価格は19万9900円から。約20万円という価格帯はホビーユーザーには高めのハードルだが、VRコンテンツへの本気度や業務・クリエイティブ用途を考えると十分に検討の余地がある水準だ。シャープのハードウェア設計ノウハウがVR領域でどこまで活かされているか、スペック詳細や実機レビューが待たれるところ。 Apple Vision ProやMeta Questが話題を席巻するVR市場に、日本のシャープがどう切り込んでいくのか——<strong>「軽さ」という明確な差別化ポイント</strong>を武器に、国産VRデバイスの逆襲が始まるかもしれない。

超能力乱用で特殊拘置所へ——謎のナラティブADV「窥视」がSteamで配信開始
ゲーム全般

超能力乱用で特殊拘置所へ——謎のナラティブADV「窥视」がSteamで配信開始

「超能力を持つこと」がリスクになる世界観、ひりつく設定が刺さりすぎる。

「もし超能力を使ったら、社会はあなたをどう扱うか?」——そんな問いを真正面から描く新作アドベンチャー「窥视(クイシ)」が、2026年3月27日にリリースされた。開発はSenYustudio。 本作は<strong>超能力の「乱用」疑いで特殊拘置所に収容された主人公が、31日間の観察期間を生き抜く</strong>ことを目指すナラティブ重視のゲームだ。選択と観察の積み重ねが運命を左右する構成で、サイコスリラー的な緊張感が漂う。 派手なアクションではなく、静かな心理戦と物語の積み上げで勝負する本作は、「Papers, Please」や「Disco Elysium」系の重厚なナラティブゲーが好きなプレイヤーにとって要チェックの一本。中国インディーシーンから生まれた異色の世界観に注目だ。

裏ボス亜門が最弱クラスに!?『龍が如く 極3』はトロコン入門の最適解だった
ゲーム全般

裏ボス亜門が最弱クラスに!?『龍が如く 極3』はトロコン入門の最適解だった

「亜門が最弱」という一文だけで、龍が如くファンなら二度見すること間違いなし——これは挑戦しない理由がない。

トロフィーハンターなら誰もが一度は躊躇する「龍が如く」シリーズのトロコン。だが『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、その敷居が驚くほど低い作品だと話題になっている。シリーズ屈指の強敵として知られる裏ボス・亜門すら「最弱クラス」と評されるほど、全体的な難易度が抑えられており、トロコン初挑戦のプレイヤーにもうってつけの一作だ。 本パッケージは「極3」本編と外伝「Dark Ties」の2作品を収録。「Dark Ties」は単体ではボリュームが控えめだが、<strong>「極3」のDLC的な補完作品</strong>として機能しており、両作を通してプレイすることで物語と体験が完結する構成になっている。トロフィーリストもそれぞれの作品に用意されており、2倍のプラチナを狙えるのもハンター心をくすぐるポイントだ。 シリーズをずっとやりたかったけどトロコンが怖くて踏み出せなかった人、プラチナ実績をもっと増やしたい人——そんなゲーマーにとって、このタイトルは絶好のチャンスかもしれない。

DS時代の名作が一気に蘇る!「流星のロックマン パーフェクトコレクション」本日発売
ゲーム全般

DS時代の名作が一気に蘇る!「流星のロックマン パーフェクトコレクション」本日発売

「ダブル、トリプル、弦月変換!」あの頃の記憶が全部入って5千円以下とか、カプコンさんに土下座案件です。

ニンテンドーDSで熱狂した「流星のロックマン」シリーズが、全3タイトル・計7バージョンをまとめたコレクションとして本日2026年3月27日に発売された。価格は<strong>4,990円(税込)</strong>。カプコンが贈るこの一本で、あの電波変換バトルがまるごと遊び尽くせる。 当時のゲームプレイはそのままに、特殊なアペンドカードの収録やオンライン機能の強化、さらに遊びやすくなったアシスト機能も追加。DS本体がなくても、現世代環境で「スバル&オメガ-Xis」の冒険を追体験できるのは胸熱だ。 「流星のロックマン」はロックマンエグゼの精神的後継として2006年にデビューし、当時の小中学生を虜にしたシリーズ。約20年の時を経て、ファンが待ち望んでいた完全収録版がついに実現した形だ。

ウマ娘のアーモンドアイ&ラッキーライラックがフィギュア化!「ぬーどるストッパー」シリーズで2026年11月登場
ゲーム全般

ウマ娘のアーモンドアイ&ラッキーライラックがフィギュア化!「ぬーどるストッパー」シリーズで2026年11月登場

カップ麺のお供にウマ娘が来るなんて、毎日の食卓がトレーニング場に変わりそう!

ウマ娘ファン待望のフィギュア情報が来た。フリューが展開するプライズフィギュアシリーズ「ぬーどるストッパーフィギュア」に、アーモンドアイとラッキーライラックが参戦することが発表された。 「ぬーどるストッパーフィギュア」はカップ麺の縁に引っ掛けて使えるユニークなプライズフィギュアシリーズ。ゲームセンターのプライズ品として入手できる手軽さも人気の理由で、ウマ娘キャラとの相性は抜群だ。 2026年11月から順次展開予定とのこと。アーモンドアイはリアル競馬史上最強クラスの牝馬として知られ、ゲーム内でも高い人気を誇るキャラ。ラッキーライラックとともに、どんなデザインで登場するか今から楽しみだ。