『Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2』の発売がひと段落したいま、World of Darknessユニバースの新たな主役が動き出した。TeyonとNaconが共同で「Hunter: The Reckoning – Deathwish」を正式発表。一人称視点の「セミオープンワールド」シングルプレイヤーRPGとして開発中だ。
手がけるのは、あの『RoboCop: Rogue City』で高評価を得たTeyonスタジオ。同作でバッチリ証明したアクションRPGの実力を、今度はダークファンタジーの世界で発揮する。Hunter: The Reckoningは吸血鬼の秘密社会を描くVampire: The Masqueradeとは対照的に、怪物を狩る「人間側」の視点で描かれる作品。普通の人間がモンスターたちと戦う緊張感と泥臭さが魅力のシリーズだ。
詳細なゲームプレイや発売日はまだ明らかにされていないが、「セミオープンワールド」という設計はファンの期待を大いに高めている。World of Darknessの広大な設定を自由に探索できる可能性があり、Bloodlines 2とは異なる切り口でこの世界観を体験できる新作として注目を集めている。