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あの伝説のマリオアニメ「スーパーマリオブラザーズ・スーパーショー!」がテレビ復活――3月30日からアメリカで放送開始
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あの伝説のマリオアニメ「スーパーマリオブラザーズ・スーパーショー!」がテレビ復活――3月30日からアメリカで放送開始

子どもの頃にこのOPを口ずさんでいた世代には堪らない復活——「Do the Mario!」を今こそ再び叫ぼう!

1989年に放送されたアニメ「スーパーマリオブラザーズ・スーパーショー!<strong>」が、アメリカのテレビチャンネル「MeTV Toons」にて</strong>2026年3月30日(月)から放送開始されることが発表された。平日の朝の時間帯に放送される予定で、全65エピソードが視聴できる見込みだ。 本作は『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ2』をベースにしたアニメパートと、プロレスラーの「キャプテン」ルー・アルバーノやダニー・ウェルズが出演する実写コーナーで構成されたユニークな番組。シンディ・ローパーやマジック・ジョンソン、ヴァンナ・ホワイトといったセレブがゲスト出演したことでも話題を集めた。続編にあたる「スーパーマリオブラザーズ3のアドベンチャー<strong>(1990年)」や「</strong>スーパーマリオワールド(1991年)」とともに、任天堂キャラクターの映像化の先駆けとして語り継がれている。 評価こそ賛否両論だったものの、コアなファンの間ではカルト的な人気を誇る作品。NetflixやDisney+全盛のこの時代に、あえて地上波チャンネルでの復活というのが何とも味わい深い。

待望のCrimson Desert、高同接でスタートも「賛否両論」評価——UIの酷さと猫の可愛さで意見が割れる
🌍 Eurogamer
海外

待望のCrimson Desert、高同接でスタートも「賛否両論」評価——UIの酷さと猫の可愛さで意見が割れる

猫は満点、UIは赤点——それがCrimson Desertの今。アップデートに期待しつつも、猫だけでも見る価値はあるかも?

Pearl Abyssが手掛ける待望のシングルプレイヤーRPG『Crimson Desert』がついにリリース。発売直後から高いプレイヤー数を記録し、注目度の高さは本物だ。しかし Steam レビューは「賛否両論(Mixed)」と出足からつまずいた。 プレイヤーが指摘するのは<strong>「グラフィックの統一感のなさ」</strong>と<strong>「最悪なUI」</strong>。せっかくの美麗なオープンワールドが、操作性の悪さで台無しになっているという声が続出している。一方で<strong>「猫が愛らしい」</strong>という点は大絶賛で、ゲーム内の猫は唯一無二の癒しポイントとして話題を集めている。 数週間にわたるハイプを経ての発売だっただけに、ファンの期待値も高かった。UIや演出面の粗さは今後のアップデートで改善される可能性もあり、まずは様子見が賢明かもしれない。

ルートボックスに高い年齢制限を——欧州に続かないアメリカの規制当局、「親が混乱する」と拒否
🪨 RockPaperShotgun
Xbox・PC

ルートボックスに高い年齢制限を——欧州に続かないアメリカの規制当局、「親が混乱する」と拒否

欧州は動いた、でもアメリカは「親が困惑する」って……ガチャ天国がまだ続くのか、複雑な気持ちです。

欧州のゲーム年齢レーティング機関「PEGI」が、ルートボックス・NFT・デイリークエストなど課金誘導要素を含むゲームに対してより高い年齢区分を適用する新基準を発表した直後、アメリカのレーティング機関ESRBはその方針に追随しないことを表明した。 ESRBが難色を示した主な理由は「保護者が混乱するおそれがある」というもの。既存のレーティングシステムに新たなカテゴリを加えることで、かえって情報が伝わりにくくなると判断したようだ。欧州では2025年からルートボックスや搾取的なゲームデザインに対して高い年齢区分(18+など)が付与される見通しで、ゲーム業界への圧力が高まっている。 ガチャやデイリーログインボーナスはいまやほぼすべての大型タイトルに搭載されており、子どもへの課金誘導が社会問題化して久しい。欧米でスタンスが割れたことで、グローバル展開するパブリッシャーの対応にも注目が集まる。

『クリムゾン・デザート』操作性に酷評集中——Steamレビューは「賛否両論」も、コントロールへの不満だけは全員一致
🟠 Kotaku
海外

『クリムゾン・デザート』操作性に酷評集中——Steamレビューは「賛否両論」も、コントロールへの不満だけは全員一致

24万人が同時接続するほどの注目作なのに、操作性だけはみんな「ダメ」で一致してしまうというこの皮肉、Pearl Abyssは早急にパッチを当ててほしい。

Pearl Abyssの大作オープンワールドRPG『クリムゾン・デザート』がついにPC向けに発売され、リリースからわずか12時間でSteam同時接続24万人のピークを記録した。しかしその一方で、すでに1万3,000件超のレビューが投稿され、評価は「賛否両論」に留まっている。肯定的レビューは約60%にとどまり、Metacriticのメディアスコアも78点と悪くはないが、「傑作」とは言い難い水準だ。 注目すべきは、<strong>賛否を問わず「操作性が最悪」という点では全レビュアーの意見が一致している</strong>こと。「衝撃的なほど酷い」「もっさりしてクセが強すぎる」という言葉がポジティブ・ネガティブ双方のレビューに並んでいる。Pearl Abyssは「少し慣れれば大丈夫」とコメントしているが、これだけ広範な批判を前にするとやや苦しい言い訳に聞こえてしまう。 なお、Steamレビューの約4分の1は「批評家レビューへの反感」から書かれたカウンターレビューという混沌ぶりで、純粋なゲーム評価としての信頼性にも疑問符がつく。いずれにせよ、2026年最大の話題作にして最大の問題作という立場を早くも確立しつつある本作——操作性のアップデートに期待したいところだ。

「ゲームのバランスを守るため」――Marathonディレクターがクライオアーカイブの週末限定配信を説明
🪨 RockPaperShotgun
Xbox・PC

「ゲームのバランスを守るため」――Marathonディレクターがクライオアーカイブの週末限定配信を説明

週末しか遊べないって分かってたら、もっと前から予定空けてたんですけど!

Bungie の新作 FPS『Marathon』で、新マップ「クライオアーカイブ(Cryo Archive)」が週末限定イベントとして公開されたことに対し、ゲームディレクターのジョー・ジーグラーがその理由を公式に説明した。 ジーグラーによると、週末限定にした主な理由は3つ。① ゲームバランスの保護<strong>(強力な戦利品が一気に出回るのを防ぐため)、</strong>② マッチングキュー時間の調整<strong>(プレイヤーが分散しないよう集中させる)、そして </strong>③ プレイヤーが新コンテンツに向けて準備できる時間を確保するため だという。カジュアルプレイヤーからは不満の声も上がっており、平日にプレイできない層にとっては「楽しみが週末だけ」という制約が不満につながっているようだ。 Marathonは現在アーリーアクセス段階にあり、新マップや戦利品の解放をイベント形式で段階的に実施することでゲームの熱量を維持しようとする意図が見える。ディレクターが直接コミュニティに説明する姿勢は好感が持てるが、平日派のゲーマーにとっては納得しきれない部分も残る。週末を逃すな、ということか。

「コントローラーが壊れたのかと思った」——Crimson Desertの操作性に不満爆発、発売初日からの返金申請が相次ぐ
🌍 Eurogamer
海外

「コントローラーが壊れたのかと思った」——Crimson Desertの操作性に不満爆発、発売初日からの返金申請が相次ぐ

あれだけ待ったのに操作感で躓くのは辛すぎる——まずは修正パッチに期待したい。

長年の開発期間を経てついにリリースされたPearl Abyss<strong>のオープンワールドRPG『Crimson Desert』だが、発売直後からプレイヤーの間で深刻な問題が浮上している。多くのユーザーが</strong>操作感のもっさり感・コントローラー入力の反応の鈍さに強い不満を訴えており、「本当にコントローラーが故障したのかと疑った」という声まで上がっている。 SteamのレビューやRedditには「操作していて楽しくない」「期待していた爽快感がまったくない」といった投稿が続出。状況は深刻で、発売当日にもかかわらず返金を申請するプレイヤーが続出している。長年の延期を経て届いた作品だけに、ファンの落胆はひとしおだ。 もちろん世界観やグラフィックを絶賛する声もあり、評価は真っ二つに分かれている状況。Pearl Abyssがこの操作性の問題に対して今後パッチ対応するかどうか、続報に注目したい。

『Crimson Desert』初の大型パッチ配信——蘇生中にボスに殴られる理不尽バグも修正
🪨 RockPaperShotgun
Xbox・PC

『Crimson Desert』初の大型パッチ配信——蘇生中にボスに殴られる理不尽バグも修正

蘇生中に殴られ続けるのは流石にキツすぎたので、この修正は本当にありがたい!

Pearl Abyssが、先日リリースしたオープンワールドRPG『Crimson Desert』の初となる本格的なアップデートパッチを配信した。リリース直後から多くのプレイヤーを悩ませていた問題が一気に対処される形となっている。 今回のパッチで特に注目すべきは、<strong>蘇生(リバイバル)中にボスが攻撃を続けてくるバグの修正</strong>だ。せっかく起き上がろうとしたタイミングでぶん殴られ続ける理不尽な仕様に悩まされていたプレイヤーには朗報。さらにクラッシュやUIまわりの不具合も複数修正されており、快適さが大幅に向上する見込みだ。 システム面では、一部の技に<strong>新たなフィニッシュブロー(追撃・派生スキル)が追加</strong>されたほか、ゲームの入り口を広げる新チュートリアルクエストも実装。ローンチ時に「複雑すぎる」と評されたゲームシステムへの理解をサポートする内容となっている。出だしこそ荒削りだったが、Pearl Abyssの改善姿勢は本物——今後のアップデートに期待が高まる。

Subnautica 2の早期アクセス日をKraftonが「意図的にリーク」? Unknown Worlds CEO側の弁護士が猛反発
🪨 RockPaperShotgun
Xbox・PC

Subnautica 2の早期アクセス日をKraftonが「意図的にリーク」? Unknown Worlds CEO側の弁護士が猛反発

ゲームの完成を一番楽しみにしているのは開発者でもパブリッシャーでもなく、ファンなのに…早く海の底に潜りたいだけなのに。

『Subnautica 2』をめぐるKraftonとUnknown Worlds元開発トップとの法廷バトルが、さらに泥沼化してきた。先日、5月の早期アクセス開始を示す社内メモが流出して話題になったが、Unknown WorldsのCEO(職務復帰済み)側の弁護士は「あのリークはKrafton自身が自社に都合よく仕掛けたもの」と主張。ゲームのブランドイメージをさらに傷つける行為だと強く非難している。 そもそもこの騒動は、Kraftonが突如3人の主要開発者を解雇・降格したことに端を発する。開発チームの中心人物たちが排除されたことで、ファンの間には「続編の方向性は大丈夫なのか」という不安が広がっていた。CEOは法的手続きを経て復帰を果たしたものの、パブリッシャーとスタジオの信頼関係は完全に崩壊した状態だ。 <strong>「リークで発売日が明かされること自体、本来あってはならない事態」</strong>であり、弁護士側はKraftonがゲームの評判を人質にして交渉を有利に進めようとしていると見ている。Subnautica シリーズを愛するファンにとっては、作品そのものではなく法廷ドラマばかりが先行する状況に、悲しさと怒りが混じった複雑な心境だろう。続報に引き続き注目したい。

SteamOSプレビュー版が「Steam Machine」の初期サポートを追加——Steam Deckにも電源・Bluetooth強化アップデート
🪨 RockPaperShotgun
Xbox・PC

SteamOSプレビュー版が「Steam Machine」の初期サポートを追加——Steam Deckにも電源・Bluetooth強化アップデート

パッチノートの一行に全力で反応してしまうのがValveウォッチャーの性——Steam Machine、本当に来るぞ!

ValveがSteamOS 3.8.0のプレビューブランチを公開した。今回のアップデートで最も注目すべきは、<strong>近日発売予定のSteam Machineハードウェアへの「初期サポート」</strong>が明記されたこと。パッチノートでは一行触れられた程度だが、Valveが静かにSteam Machine復活へ向けて布石を打っていることは間違いない。 既存のSteam Deckユーザーにも嬉しい改善が盛り込まれている。電源管理の新機能とBluetoothまわりの改善が加わり、日常的な使い勝手が向上する見込みだ。現時点でPreviewブランチに参加しているユーザーはすでに試すことができる。 正式リリース時期は未定だが、Steam Machineへの言及はゲーマーの期待感を否が応でも高める。Valve製の据え置き型Linuxゲーミングマシンが本格始動する前夜、SteamOSのアップデートはその準備段階として着実に進化している。

ガンダムX、ついに30周年へ!「GWX 30周年プロジェクト」の最終バトンが渡される
⌚ Game Watch
ゲーム全般

ガンダムX、ついに30周年へ!「GWX 30周年プロジェクト」の最終バトンが渡される

長年「ガンダム3兄弟」の末っ子として愛されてきたXがついに主役の番——ガロードの叫びが30年越しに響き渡る瞬間を見届けよう!

バンダイナムコフィルムワークスが展開中の<strong>「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」</strong>が、いよいよクライマックスへ突入。Gガンダム、ガンダムWに続き、<strong>『機動新世紀ガンダムX』の30周年記念コンテンツがスタート</strong>することが発表され、記念ロゴも公開された。 本プロジェクトは宇宙世紀以外を舞台とした3作品——『機動武闘伝Gガンダム』(1994年)、『新機動戦記ガンダムW』(1995年)、『機動新世紀ガンダムX』(1996年)——を一括りに祝う異色の企画。GとWの記念コンテンツはすでに展開済みで、最後のバトンがXに渡された形だ。 ガンダムXはガロード・ランとティファの切ない関係や、ポスト終戦の荒廃した世界観で今も根強いファンを持つ隠れた名作。どんな記念コンテンツが飛び出すのか、続報に注目だ。