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ネコ配達員がコンシューマ・スマホに上陸!Steamで「圧倒的に好評」の『Easy Delivery Co.』が本日リリース
ゲーム全般

ネコ配達員がコンシューマ・スマホに上陸!Steamで「圧倒的に好評」の『Easy Delivery Co.』が本日リリース

雨の中、荷物を届けるネコになれる日がついに来た——これは今年一番「癒やしと渋さ」が同居するゲームかもしれない。

Steamで高評価を獲得し続けているネコ配達ドライブゲーム『Easy Delivery Co.』が、本日2026年3月26日にPS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / iOS / Android向けに同時リリースされた。開発はOro Interactive、価格は2,420円(税込)。 プレイヤーは悪天候に悩まされる寂れた街で働くネコの配達員となり、雨や霧といった過酷な環境の中でドライブしながら荷物を届けていく。のんびりしたビジュアルとは裏腹に、天候や道路状況が絡む独特の緊張感がクセになると、PC版ではすでに多くのゲーマーから支持を集めていた。 PC版で積み上げてきた「圧倒的に好評」の評判をそのままに、ついで据え置き・携帯・スマホへと展開。ソファでのんびりプレイするも良し、スマホで通勤中にネコとして働くも良し。ゆるくも奥深いこの一作、見逃すには惜しい。

心の回復を描くADV「とぼとぼリカバリー」がSteamストアページ公開——小さな一歩を積み重ねていく物語
ゲーム全般

心の回復を描くADV「とぼとぼリカバリー」がSteamストアページ公開——小さな一歩を積み重ねていく物語

「回復」をゲームで体験できるって、こういう時代に必要な作品だと思う。

メンタルヘルスをテーマにした異色のアドベンチャーゲーム「とぼとぼリカバリー」が、SteamストアページをオープンしてPCゲームファンの注目を集めている。開発者のりんだ氏が手がける本作は、心の不調を抱えた主人公「コイシ」が、回復を願いながら日々を過ごすというストーリーだ。 派手なアクションも壮大な冒険もない。その日にできる小さな行動を積み重ねながら、コイシが少しずつ自分の心と向き合っていくという、静かでリアルな体験が本作の核心。自分の状態を知り、焦らず前に進む——そんなゲームプレイが設計されているようだ。 リリースは2026年Q4予定で価格は未定。「うつ・休職・メンタル不調」というセンシティブなテーマをゲームで丁寧に描こうとする試みは、同じような経験を持つプレイヤーに刺さる作品になりそうだ。Steamウィッシュリストへの登録をチェックしておこう。

「好きな人の結婚式に呼ばれた」→惚れ薬を作るしかない。インディーADV『ウィッチクラフト・ショコラトル』β版がBOOTHで無料公開
ゲーム全般

「好きな人の結婚式に呼ばれた」→惚れ薬を作るしかない。インディーADV『ウィッチクラフト・ショコラトル』β版がBOOTHで無料公開

「殺意の高い恋する女の子」というパワーワードだけで既に優勝してる作品、無料だからとりあえず触ってみて。

片思い相手の結婚式に招待されるという最大のピンチから始まる女性向けアドベンチャー。インディー開発者・6月氏が手がける<strong>『ウィッチクラフト・ショコラトル』のβ版が2026年3月27日よりBOOTHにて無料公開</strong>された。 主人公「ウル」は、藁にもすがる思いで魔女の薬屋を訪問。出会った<strong>男性魔女「タランテラ」</strong>に恋愛相談を持ちかけるが、ウルが求める薬のラインナップが「恋敵を抹殺する薬」など物騒すぎる。それでもタランテラは呆れながらも寄り添い、2人で副作用の少ない惚れ薬づくりに奮闘していく。料理が苦手なウルが材料を集め、レシピを解放しながら進める調合パートも用意されている。 β版ながらシナリオは最終話まで収録済みで、1〜2時間でひと通り楽しめる。一部システムは調整中とのことで、今後の正式版リリースにも期待が高まる。

初音ミクがMETAL BUILDに参戦!メカデザインの合金可動フィギュアが秋葉原に集結
ゲーム全般

初音ミクがMETAL BUILDに参戦!メカデザインの合金可動フィギュアが秋葉原に集結

ミクさんがメカに変身してMETAL BUILDに来るなんて、これはオタク的に見逃せない案件すぎる。

BANDAISPIRITSのプレミアムフィギュアブランド「METAL BUILD」をフィーチャーした期間限定イベント<strong>「METAL BUILD EXPO」</strong>が、秋葉原のTAMASHII NATIONS STORE TOKYOで本日よりスタート。前日には関係者・メディア向け内覧会も開催され、会場の様子がいち早く公開された。 今回の目玉は、あの初音ミクがMETAL BUILDシリーズに初登場するという衝撃のコラボ。ボーカロイドの象徴的キャラクターが、ガンダムやマクロスと同じ「合金製・精密可動」という本格フィギュアフォーマットでメカデザイン化されるとあって、フィギュアファンとミク推しの両方がざわついている。 METAL BUILDはその圧倒的なクオリティと造形美で知られるハイエンドライン。秋葉原のTAMASHII NATIONS STORE TOKYOで実物を確認できるまたとない機会なので、気になる人はぜひ足を運んでみよう。

「Pastel☆Parade」に新曲8曲追加!書き下ろし楽曲とサントラのサブスク配信もスタート
ゲーム全般

「Pastel☆Parade」に新曲8曲追加!書き下ろし楽曲とサントラのサブスク配信もスタート

書き下ろし8曲一気追加+サントラのサブスク配信まで来るとは、運営の本気度がひしひしと伝わってくる。

room6が手がけるPC向けリズムゲーム「Pastel☆Parade」に、大型楽曲追加アップデートが来た。「香るココナツ」「きらめくうみとノスタルジア」など全8曲がすべてゲームのために書き下ろされた新曲というのが熱い。ビジュアルだけでなく楽曲のクオリティにもこだわるタイトルだということがよくわかる。 さらに今回はゲーム内楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックのサブスクリプション配信も同時スタート。ゲームをプレイしない時間も、お気に入りの曲を手軽に聴けるようになった。リズムゲーマーにとってサントラのサブスク対応は地味に嬉しいアップデートだ。 リリース後も着実にコンテンツを積み重ねている「Pastel☆Parade」。気になっていたけどまだ触れていないという人は、このタイミングで入門してみるのもアリかもしれない。

マリオギャラクシーがサーティーワンとコラボ!新フレーバー「コットンフルーツギャラクシー」が4月1日登場
ゲーム全般

マリオギャラクシーがサーティーワンとコラボ!新フレーバー「コットンフルーツギャラクシー」が4月1日登場

宇宙を駆けるマリオがアイスになる時代、ギャラクシー世代はお見逃しなく!

2025年にSwitch向けリマスターが発売されて再注目を集めた「スーパーマリオギャラクシー」が、B-Rサーティーワンアイスクリームとのコラボを4月1日からスタートする。 目玉は新作フレーバー「コットンフルーツギャラクシー」。宇宙をテーマにしたギャラクシーの世界観をアイスで表現した限定商品で、春のシーズンにぴったりの一品だ。コラボ商品は全国のサーティーワン店舗で販売予定。 ゲームのリマスター発売からおよそ半年、グッズや食品コラボが続々と展開されており、マリオギャラクシー熱はまだまだ冷めそうにない。4月1日エイプリルフールに合わせた発売日もニクい演出だ。

デッキ構築×フットボール監督業!「NUTMEG!」がSteamで配信開始
ゲーム全般

デッキ構築×フットボール監督業!「NUTMEG!」がSteamで配信開始

デッキビルドで采配するサッカーゲームって、言葉にするだけでワクワクする発想のかたまり!

カードゲームとサッカーマネジメントが融合する、これまでにない新感覚スポーツゲームが登場した。SecretModeとSumo Digitalが手がける「NUTMEG!」が、2026年3月26日よりSteamで配信開始(価格:2,800円)。 舞台は1980〜90年代の英国フットボール黄金期。プレイヤーは監督として選手育成・クラブ運営をこなしつつ、試合中は戦術カードをデッキから引いてゴールを狙うユニークなシステムが最大の特徴だ。フォーメーションの構築とデッキ構築が絡み合う戦略性は、スポーツゲームファンとカードゲーマーの両方を唸らせそう。 インディーならではの<strong>「こんなゲームが欲しかった」という純粋なアイデア</strong>が詰まった一作。往年の英国フットボールロマンに浸りたいゲーマーは要チェックだ。

イギリス・コーンウォールが突然変異の魚人に占拠される——釘打ち機を持つ漁師が孤軍奮闘するブーマーシューター『BRINE』登場
Xbox・PC

イギリス・コーンウォールが突然変異の魚人に占拠される——釘打ち機を持つ漁師が孤軍奮闘するブーマーシューター『BRINE』登場

漁師×釘打ち機×魚人という頭おかしい組み合わせ、なのになぜかめちゃくちゃ楽しそうなのがブーマーシューターの真髄だよな。

<strong>「DOOM」や「Quake」の魂を継ぐ高速FPS</strong>が、まさかの舞台設定で話題を呼んでいる。新作ブーマーシューター『BRINE』は、英国の美しい漁村コーンウォールを突然変異した魚人たちが占拠するという、クセの強すぎる世界観が特徴だ。プレイヤーは地元の漁師として釘打ち機を手に取り、押し寄せる変異体の大群に立ち向かう。 ゲームプレイは往年のブーマーシューターへの愛が詰まっており、重厚な足音と高速の移動感覚が気持ちよく融合。スローダウンなしの爽快アクションで敵をなぎ倒していくスタイルは、最近のAAAシューターに食傷気味なゲーマーには刺さること間違いなし。舞台がコーンウォールというのも絶妙で、フィッシュ&チップスの街が地獄絵図に変わる不条理なユーモアも魅力のひとつだ。 現在 <strong>PC(Steam)向けに開発中</strong>で、詳細な発売日はまだアナウンスされていないが、Steamページでウィッシュリスト登録が可能。インディーシーンのブーマーシューター復興ブームに乗った注目作として、FPSファンはぜひチェックしておきたい。

『ポケモン ポコピア』第2弾イベントに今すぐ参加できる! サーナイトに会いに行こう
Nintendo

『ポケモン ポコピア』第2弾イベントに今すぐ参加できる! サーナイトに会いに行こう

ハネッコとのお別れが寂しいけど、次はサーナイトか……時計を進める指が震える!

Switch 2の内部時計を変更することで、4月29日開始予定の第2弾イベントに今すぐアクセスできることが判明した。YouTuberのPhillyBeatzUらが発見したこの方法で、フーディンならぬサーナイトをいち早く仲間にできる。 第1弾「ハネッコのイベント」は明日終了予定。次のサーナイトイベントは4月29日〜5月13日の期間限定だが、時計を進めれば今すぐ体験可能だ。もちろん「時間旅行」は賛否あるが、待ちきれないトレーナーには朗報。 現時点で発見されている未来イベントはサーナイト回のみ。今後のパッチで追加されるのか、それとももっと先の日付に隠されたイベントがあるのか——ポコピア探検は続く。

ソニー、またもファーストパーティスタジオを閉鎖か——CoD元リードのジェイソン・ブランデル設立スタジオが解散の危機
Xbox・PC

ソニー、またもファーストパーティスタジオを閉鎖か——CoD元リードのジェイソン・ブランデル設立スタジオが解散の危機

夢のプロジェクトがリリース前に消えるのは、ゲーマーとしても開発者としても本当に辛い——ソニーよ、もう少し未来に賭けてくれ。

コスト削減の波がゲーム業界を再び揺さぶっている。ゲーム業界インサイダーとして知られるジェイソン・シュライアーの情報と、ResetEraに流出した情報によると、ソニーがまたもファーストパーティスタジオの閉鎖に踏み切ろうとしている<strong>。今回の標的となったのは、元『Call of Duty』リードクリエイターのジェイソン・ブランデルが立ち上げた「</strong>Dark Outlaw Games」だ。 ブランデル氏はCoD:BO3やBO4のキャンペーンを手がけた人物として知られており、その彼がソニーのバックアップのもとで新スタジオを設立したというニュースはかつてゲーマーを大いに期待させた。しかし今回の報道が事実であれば、プロジェクトは日の目を見ることなく幕を閉じることになる。 ソニーはここ最近、London Studio、Neon Koi、Firewalk Studiosなど複数のスタジオを相次いで閉鎖・縮小しており、今回の件もその延長線上にあるとみられる。PS5時代に描いた大型投資の夢は、厳しいビジネス現実の前に次々と潰えている。公式発表はまだなく、続報が待たれる状況だ。

AIバブルがゲーマーを直撃——Ayaneo Next 2、コスト高騰で発売中止に
海外

AIバブルがゲーマーを直撃——Ayaneo Next 2、コスト高騰で発売中止に

「利益ゼロでも出す」と覚悟を決めたのに、それでも追いつかないとは——AIバブルの余波、ここまで来たか。

AI向けデータセンター需要によるパーツ価格の高騰<strong>が、ついちゃんとゲームハードの夢を潰した。中国のハンドヘルドメーカー・Ayaneoは3月23日、IndieGoGoページにて「Ayaneo Next 2」の販売中止を発表。AMD Ryzen AI Max+ 395搭載・32GB RAM・1TB SSDという超ハイスペック構成を引っ提げ、当初価格</strong>2,000ドルで登場予定だったが、ストレージをはじめとする部品コストが想定を大幅に超過し、採算が取れなくなったという。 Ayaneoによると、発売を決断した2月時点では「価格は既にピークに達した」と判断していたが、その後もストレージ価格は上昇し続け、現在の総コストはもともとの販売価格の約2倍にまで膨れ上がっているとのこと。適正価格で売り出すとすれば<strong>4,000ドル(約60万円)超</strong>になる計算だ。「消費者の利益を損ない、ブランドの長期的な発展にも悪影響を与える」として、苦渋の販売中止を選択した。 AIインフラ競争の煽りを受けてNANDフラッシュやDRAMの価格が急騰している現状は、ゲーミングPC市場全体に影を落としている。Ayaneo Next 2の中止は、その最も生々しい被害例の一つだ。バックオーダーを抱えたクラウドファンディング支援者への返金対応も進められる見込みで、今後の動向が注目される。

Greedfall 2の開発元が破産申請——Naconの「経営放棄」にフランス労組が激怒
海外

Greedfall 2の開発元が破産申請——Naconの「経営放棄」にフランス労組が激怒

好きなスタジオが会社の都合で潰れていく光景、何度見ても慣れない——開発者たちの今後が心配でならない。

『Greedfall: The Dying World』がSteam正式リリースからわずか2週間も経たないうちに、開発元のSpidersが支払い不能に陥り破産申請を行った。同じくNacon傘下のKylotonn<strong>(WRCシリーズ)と</strong>Cyanide(Styx: Blades of Greed)も同週に相次いで同様の手続きを取っており、AAスタジオ3社が一気に経営危機を迎えるという異常事態となっている。 フランスのゲーム業界労組「Syndicat des Travailleureuses du Jeu Vidéo」はNacon経営陣を名指しで批判。「数年にわたる経営失敗と戦略の欠如が、買収前まで存続可能だったスタジオを破壊した」と声明を発表した。採用・昇給の全面凍結など場当たり的な対応が続いた末に、スタジオの資金を数千万ユーロ単位で食いつぶした責任はNaconトップにあると断じている。 Nacon自身も直前にフランスの裁判所で債務再編手続きに入っており、グループ全体が崩壊寸前の状態だ。『Greedfall』シリーズや『WRC』など、長年ファンを持つIPを抱えながらも、その未来は現時点で極めて不透明な状況となっている。

「きみに決めた!」をリングで伝える——ポケモン婚約指輪が本気すぎる
Nintendo

「きみに決めた!」をリングで伝える——ポケモン婚約指輪が本気すぎる

モンスターボールを開けたら指輪が入っていた日には、断れるわけがない。

ポケモンは日常のあらゆる場面に溶け込んでいるが、ついにプロポーズの瞬間<strong>にまで進出した。日本のジュエリーブランド「</strong>U-Treasure」がポケモンカンパニーと協力し、ポケモンモチーフの婚約・結婚指輪コレクションを展開している。 全30種類のリングデザインから好みのものを選び、80種類以上のポケモンシルエット<strong>(御三家から伝説のポケモン、イーブイ進化系やモンスターボールまで)を刻印できる完全受注生産制。宝石の種類や細部のカスタマイズも自由自在で、さらに</strong>モンスターボール型の木製ケースに入れてプロポーズできるオプションまで用意されている。 気になる価格は、結婚指輪が約13万7,500円〜17万500円、婚約指輪は約33万5,500円〜とやや高めの設定。それでも、ポケモン大好きなパートナーへのプロポーズとしては、これ以上ないほど刺さる演出になること間違いなしだ。

『クリムゾンデザート』累計300万本突破!発売後もセールス加速、Pearl Abyssが不具合修正も約束
海外

『クリムゾンデザート』累計300万本突破!発売後もセールス加速、Pearl Abyssが不具合修正も約束

発売直後のトラブルを乗り越え300万本突破——これだけのポテンシャルを持つ作品、修正が進めば化け物タイトルになりそうで目が離せない!

韓国の人気MMO『黒い砂漠』のスピンオフとなるシングルプレイヤーRPG <strong>『クリムゾンデザート』が、発売からわずか数日で追加100万本を売り上げ、累計販売本数が世界で300万本を突破</strong>した。Pearl Abyssが公式に発表したもので、発売直後から話題を集めた本作の勢いがいまだ衰えていないことを示している。 一方、発売初日には接続障害やパフォーマンス問題などのトラブルも報告されており、Pearl Abyssはこれらの不具合に対処するべく追加修正パッチを順次リリースすると表明。セールス面での好調さと並行して、プレイ環境の改善にも全力で取り組む姿勢を見せた。 MMOで培った壮大な世界観をシングルプレイヤー向けに再構築した意欲作として、国内外のゲーマーから注目を集めている本作。300万本という数字はスタートとしては申し分なく、今後の修正パッチでクオリティがさらに向上すれば、2026年を代表するアクションRPGのひとつになるかもしれない。

『7 Days to Die』がDead by Daylight開発元に買収——「まだ理想には届いていない」と開発スタジオが告白
海外

『7 Days to Die』がDead by Daylight開発元に買収——「まだ理想には届いていない」と開発スタジオが告白

2000万本売れてもまだ「理想に届いていない」って、その貪欲さがゲームを進化させ続けてきた原動力なんだろうな。

サバイバルホラーの異色作『7 Days to Die』が、『Dead by Daylight』で知られるカナダの大手デベロッパーBehaviour Interactiveに買収されたことが明らかになった。買収額は非公開。累計販売本数2000万本超という驚異的な実績を持つ本作が、新たなオーナーのもとで次のステージへ踏み出す。 開発元のThe Fun Pimpsは買収発表に際し、「7 Daysはここまで長い道のりを歩んできたが、まだ自分たちが目指す場所には届いていない」とコメント。10年以上にわたる長期アーリーアクセスを経て正式リリースを果たした同作だが、開発チームとしてはさらなる進化を見据えているようだ。Behaviour側のリソースとノウハウを得ることで、ゲームクオリティの大幅な引き上げが期待される。 Behaviour Interactiveはホラーゲーム分野での強みを活かし、<strong>『7 Days to Die』の世界観や既存プレイヤーコミュニティを尊重しながら開発を継続する</strong>方針を示している。2000万人以上のゾンビサバイバーたちにとって、この買収が吉と出るかどうか——今後の動向に注目だ。

27年越しの再出発——『EverQuest Legends』発表、拡張なし・初期グラフィックで2026年に蘇る
Xbox・PC

27年越しの再出発——『EverQuest Legends』発表、拡張なし・初期グラフィックで2026年に蘇る

あの頃Norrath大陸で夜を明かした人、そして「名前は聞いたことある」世代も——2026年、EverQuestの伝説がもう一度始まる。

1999年に登場し、MMORPGの礎を築いた伝説的タイトル『EverQuest』が、<strong>『EverQuest Legends』</strong>として生まれ変わる。発表されたのは単なるリマスターではなく、長年の拡張パックをすべて取り除いた「原点回帰」版だ。グラフィックはローンチ当時のまま——つまり、あの懐かしい世界がそのまま戻ってくる。 ただし、ただの懐古ゲームではない。<strong>「プレイヤーの時間を尊重する」</strong>をコンセプトに掲げ、現代向けの品質改善がいくつか施される予定。具体的な内容はまだ明かされていないが、30年近くプレイし続けてきたコアファンも、これから初めて触れる新世代プレイヤーも歓迎する設計を目指しているようだ。 EverQuestといえば、World of Warcraftが登場する以前、オンラインRPGの世界を牽引してきた存在。その原点がほぼ手つかずの形で2026年に戻ってくるのは、MMO史にとっても大きな出来事だ。Xbox・PC双方に展開されるかどうかも含め、続報が待たれる。

『Black & White』×『Dungeon Keeper』の夢の融合!神ゲー×タイコーン『Sintopia』が4月16日リリース決定
Xbox・PC

『Black & White』×『Dungeon Keeper』の夢の融合!神ゲー×タイコーン『Sintopia』が4月16日リリース決定

『Black & White』と『Dungeon Keeper』の合体という時点でもう勝ち確定じゃないですか…4月16日は有休申請します。

あのBullfrogの遺伝子<strong>を受け継ぐ作品がついに発売日を迎える。『Sintopia』は、地上では神として信者を導き、地下ではダンジョンを経営するという二層構造のストラテジーゲームだ。開発はPiraknightsが担当し、Team 17がパブリッシングを手がける。</strong>4月16日にリリース予定。 地上パートは『Black & White』を彷彿とさせる神視点の信仰マネジメント。プレイヤーは奇跡を起こして信者を増やしながら、その「罪」を糧に地下のダンジョンを拡張していく。地上の信仰と地下の悪徳が表裏一体という設計が、かつてのBullfrogタイトルへのオマージュをビシビシと感じさせる。 Bullfrog作品に魂を売った世代には間違いなく刺さる一本。『Theme Hospital』や『Syndicate』のDNAを感じさせる欧州産ストラテジーの系譜として、2025年の注目作に名乗りを上げた格好だ。

『クリムゾンデザート』開発元、Intel Arc GPU非対応問題に公式コメント——「快適なプレイ環境を整備中」
海外

『クリムゾンデザート』開発元、Intel Arc GPU非対応問題に公式コメント——「快適なプレイ環境を整備中」

楽しみにしていたのにGPUで弾かれるのは辛すぎる——早急な修正パッチに期待!

待望のオープンワールドアクションRPG『クリムゾンデザート』がついにリリースされたが、Intel Arc GPUユーザーには厳しい出だしとなった。ローンチ直後にIntel製GPUとの互換性問題が発覚し、一部プレイヤーが正常にゲームを起動できない状況が報告されていた。 開発元のPearl Abyssはこの問題を受け、公式に声明を発表。「スムーズで安定したゲームプレイ環境を提供できるよう準備を進めている」とコメントし、Intel Arc GPU向けの対応に取り組んでいることを明らかにした。具体的な修正パッチのリリース時期は明言されていないが、開発チームが問題を把握・対処中であることは確認されている。 Intel Arcは近年シェアを伸ばしている注目のGPUブランドだけに、ローンチ時点での非対応は多くのユーザーにとって痛手。現在Intel Arc環境でプレイを検討しているゲーマーは、公式からのアップデート情報を待ってから購入判断するのが賢明だ。

ポケモン初の競技特化アプリ『Pokémon Champions』Switch版は4月8日リリース!無料プレイ可能
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ポケモン初の競技特化アプリ『Pokémon Champions』Switch版は4月8日リリース!無料プレイ可能

厳選地獄から解放されるのは嬉しいけど、課金要素がどこまで絡んでくるか、ランク勢としてはちょっとドキドキしながら4月8日を待ちます。

ポケモンシリーズ初の<strong>対戦専門プラットフォーム『Pokémon Champions』</strong>のSwitch版リリース日が、2026年4月8日に正式決定した。任天堂とThe Pokémon Companyが発表し、今週末のPAX Eastでも試遊出展が予定されている。モバイル版は今年後半に登場予定だが、具体的な日程はまだ未発表だ。 本作は基本無料で遊べるが、有料スターターパックも用意されている。内容は追加ポケモンストレージ・『Let's Go ピカチュウ/イーブイ』のバトルBGM・仲間チケット30枚・トレーニングチケット50枚。ポケモンHOMEからの転送にも対応しており、既存プレイヤーは手持ちポケモンをそのまま活用できる。 ゲーム内ではVictory Pointsを消費して技・種族値・性格を自由に変更可能で、従来のRPGのようなめんどくさい厳選作業から解放されるのが最大の魅力。ただしオーバービュートレーラーではトレーニング周りのシステムがやや複雑に見え、マイクロトランザクション的な制限も垣間見える。競技シーンがこの新プラットフォームをどう受け入れるか、来月が正念場だ。

Epic Gamesが1,000人以上をリストラ——フォートナイト離れが止まらず赤字転落
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Epic Gamesが1,000人以上をリストラ——フォートナイト離れが止まらず赤字転落

あの「フォートナイト」が稼ぎ頭のEpicですら赤字転落するとは……バトロワブームの終焉を実感させられる、胸が痛いニュースです。

Epic GamesがまたもやEpic規模のリストラを断行した。<strong> 2026年3月24日、CEO ティム・スウィーニー氏が公式ブログで1,000人超の従業員解雇を正式発表。主な原因は、2025年から続くフォートナイトのプレイヤー数減少で、「支出が収入を大幅に上回っている」と率直に認めた。今回の人員削減に加え、外部委託費・マーケ費の削減や採用凍結など </strong>総額5億ドル超のコストカット をセットで実施することで、財務の安定化を図るという。 スウィーニー氏は「またこうなってしまって申し訳ない」と社員への謝罪を示しつつ、<strong>「今回の解雇はAIとは無関係」</strong>と明言。生産性向上にAIを活用しつつも、優秀な開発者はできる限り確保したいとの姿勢も強調した。また、GoogleやAppleとのアプリ内課金をめぐる長年の法廷闘争も会社の体力を削いできた要因として、暗に言及している。 Unreal Engineを擁し、ゲーム業界のインフラ企業とも言えるEpicがここまで追い詰められているという事実は、フォートナイト一本足打法のリスクを改めて浮き彫りにしている。2023年のリストラに続く2度目の大規模解雇——業界の巨人はいま、岐路に立っている。