超能力乱用で特殊拘置所へ——謎のナラティブADV「窥视」がSteamで配信開始

超能力乱用で特殊拘置所へ——謎のナラティブADV「窥视」がSteamで配信開始

元記事を読む
編集部のひとこと

「超能力を持つこと」がリスクになる世界観、ひりつく設定が刺さりすぎる。

概要

「もし超能力を使ったら、社会はあなたをどう扱うか?」——そんな問いを真正面から描く新作アドベンチャー「窥视(クイシ)」が、2026年3月27日にリリースされた。開発はSenYustudio。

本作は超能力の「乱用」疑いで特殊拘置所に収容された主人公が、31日間の観察期間を生き抜くことを目指すナラティブ重視のゲームだ。選択と観察の積み重ねが運命を左右する構成で、サイコスリラー的な緊張感が漂う。

派手なアクションではなく、静かな心理戦と物語の積み上げで勝負する本作は、「Papers, Please」や「Disco Elysium」系の重厚なナラティブゲーが好きなプレイヤーにとって要チェックの一本。中国インディーシーンから生まれた異色の世界観に注目だ。