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「Once Human」がついにコンソールへ!PS5/Xbox向けクローズドβが3月26日スタート
ゲーム全般

「Once Human」がついにコンソールへ!PS5/Xbox向けクローズドβが3月26日スタート

PCで話題をさらった「Once Human」がコンソールに来るぞ——3月26日は予定を空けておけ!

PC版で人気を博したNetEase Gamesのオープンワールドサバイバル「Once Human」が、いよいよPS5・Xbox Series X|Sのコンソール勢にも門戸を開く。3月26日からクローズドβテストが始まり、コンソールプレイヤーが初めてこの異形の世界に足を踏み入れられるようになる。 さらに熱いのが、同日に投入される<strong>大型アップデート「Ver.2.3.26」</strong>との同時実装という点。βテスト参加者は最新コンテンツをいち早く体験できる、まさに一石二鳥のタイミングだ。 「Once Human」は汚染された世界を舞台にしたサバイバル×シューターで、PC版はSteamで高い評価を獲得している。コンソール正式版のリリースに向けた大きな一歩として、今回のβテストは要注目だ。

Fortniteの「Peak」スキン、本家インディーゲームの2倍以上の値段で物議
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Fortniteの「Peak」スキン、本家インディーゲームの2倍以上の値段で物議

スキン代でゲーム本体が4本買えるって、さすがに笑えない価格設定ですよ……。

インディー協力クライミングゲーム「Peak<strong>」とのコラボスキンが3月21日にFortniteへ登場した。Aggro Crabとのパートナーシップにより追加されたピーク・スカウトスキンは、カスタマイズオプションとバックパック込みで </strong>2,000 V-Bucks(約20ドル) が必要だ。 ところが肝心の「Peak」本体のSteam価格は わずか8ドル<strong>。しかもタイミング悪く(?)現在Steam春セール中で </strong>5ドル まで値引きされている。つまり、スキン1着でPeakが4本買える計算になる。この価格差がSNSで話題となり、ユーザーのcuzl2による指摘ツイートがバズった。 Epicは最近V-Bucksの価格改定を行っており、改定前なら同スキンは約18ドルだった。それでもPeam本体より高い。Aggro Crabへの収益分配がどの程度か気になるところだが、インディーデベロッパーへの還元に期待したい。

開発8年・100億円超!マビノギモバイルが韓国ゲーム大賞3冠を制した理由
ゲーム全般

開発8年・100億円超!マビノギモバイルが韓国ゲーム大賞3冠を制した理由

8年越しの執念が大統領賞に結実——マビノギ世代としては日本展開の発表を今すぐ聞きたい!

「マビノギ」といえば、2000年代に多くのPCゲーマーを虜にした伝説的オンラインRPG。そのモバイル版がついに全貌を現し、韓国ゲーム大賞で大統領賞を含む3冠を達成した。開発を率いたキム・ドンゴン氏へのインタビューが4Gamerに掲載され、その舞台裏が明らかになった。 開発期間は実に8年、費用は100億円超。社内で「厄介者」と呼ばれながらも開発チームが貫いたのは、「プレイヤーが自分だけの特別な存在だと感じられるRPG」というビジョン。多くのモバイルRPGが量産型の効率重視設計に流れる中、あえてPCゲーム時代のマビノギが持っていた「自由で個性的な体験」を再現することにこだわった結果が、受賞という形で証明された。 日本でのローンチは未発表ながら、国内ファンの期待値は最高潮。PC版マビノギを愛したプレイヤー世代が今や社会人となり、スマホゲームの主要層と完全に重なるタイミング。このタイトルの日本上陸は、もはや「来るか来ないか」ではなく「いつ来るか」の問題だろう。

ポケカ高騰時代を賢く乗り切る!お金をかけずにコレクションを楽しむ方法【2026年版】
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ポケカ高騰時代を賢く乗り切る!お金をかけずにコレクションを楽しむ方法【2026年版】

高騰・品薄に振り回されるより、シングル買い&トレードで仲間と繋がる楽しみ方を再発見しよう!

ここ18ヶ月以上、ポケモンカードの入手難易度は異常なほど上がっている。転売ヤーとコレクターによる価格高騰の連鎖が新品・中古問わず相場を爆上げしており、気軽に楽しみたいカジュアル勢や子どもたちにとっては辛い状況が続いている。しかし、財布を傷めずにポケカ収集を楽しむ方法はまだまだある。 かつてポケカファンの夢といえば「マスターセット」の完成——特定弾のカードを1枚残らず集めることだった。パックをひたすら剥いて基本カードやリバースホロを集め、残りのレアカードはシングル買いやトレード<strong>で補完するのがセオリー。実はこの「シングル収集フェーズ」こそが最も楽しいと語るコレクターも多い。カードショップのショーケースを漁ったり、トレードイベントで他のファンと交流したりと、</strong>コミュニティとつながる体験がそこにはある。 新弾の入荷待ちに並ぶ必要はない。サイドローディング式のバインダーを用意して、シングルカード市場やトレードイベントを活用すれば、今の相場でも十分に収集を楽しめる。<strong>「パックを剥く」だけがポケカの楽しみ方ではない</strong>——そんな原点回帰の視点が、今の時代に刺さる。

12時間プレイしたKotaku記者が告白——「Crimson Desertは岩がキレイなだけ」
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12時間プレイしたKotaku記者が告白——「Crimson Desertは岩がキレイなだけ」

「綺麗な岩」で話題になるRPGって、それはそれで伝説じゃないか……正式レビューに期待したい。

待望のオープンワールドRPG『Crimson Desert<strong>』がPS5 Proでプレイ可能になり、海外メディアKotakuのレビュアーが約12時間のプレイインプレッションを公開した。結論から言うと、</strong>「美しいグラフィックと引き換えに、退屈でストレスフルなゲーム体験が待っている」 というかなり辛口な評価だ。 Pearl Abyssが手がけた本作は、ほぼフォトリアルな世界美術が話題を呼んでいるが、肝心のコンテンツがそれに追いついていないと指摘される。戦闘システムはつまらなく、シナリオの描写は散漫で、登場キャラクターも魅力に欠けるとのこと。「オープンワールドを探索するのが大好きな自分ですら、続きをプレイする気になれない」とレビュアーは語っており、グラフィック技術とゲームプレイの完成度のギャップが大きいことが伝わってくる。 ただし、これはあくまで12時間時点でのインプレッションであり、正式レビューではない点は注意が必要だ。ゲームには膨大なメカニクスとコンテンツが詰め込まれており、序盤の印象だけで全体を判断するのは時期尚早かもしれない。購入を検討しているゲーマーは、正式レビューが出揃うまでもう少し様子を見るのが賢明だろう。

龍が如くスタジオ新作『Stranger Than Heaven』がついにお披露目!Xbox Partner Previewが今週開催
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龍が如くスタジオ新作『Stranger Than Heaven』がついにお披露目!Xbox Partner Previewが今週開催

龍が如くスタジオが完全新作でどんな世界を見せてくれるのか——今週は絶対に見逃せない!

Microsoftが今週開催予定のXbox Partner Previewを正式発表した。セガやGSC Game World(『S.T.A.L.K.E.R. 2』開発元)など、サードパーティタイトルに特化したショーケースで、気になる新情報が続々と明かされる見込みだ。 注目の筆頭は龍が如くスタジオ<strong>が手がける新作『</strong>Stranger Than Heaven』。長らく詳細が謎に包まれていたこの作品が、ついてこのPreviewでプレイアブルな形で登場するとのこと。龍スタ得意のドラマチックなアクションがどんな形で進化しているのか、ファンの期待は最高潮に達している。 Xbox Partner Previewは、サードパーティデベロッパーとの関係強化を示すMicrosoftの定期ショーケース。今回はセガやGSC Game Worldといった実力派スタジオが名を連ねており、Xbox・PC両プラットフォームのゲームラインアップがより豊かになりそうだ。

ピーター・モリニュー新作『Masters of Albion』45分デモ公開——BullfrogとLionheadの魂が蘇る、でも手放しには喜べない
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ピーター・モリニュー新作『Masters of Albion』45分デモ公開——BullfrogとLionheadの魂が蘇る、でも手放しには喜べない

「また騙されるかも」と思いながらも目が離せないのが、モリニュー作品の罪なところ。

『ポピュラス』『テーマパーク』『フェイブル』——あのピーター・モリニューが、またやってくれた。新作<strong>『Masters of Albion』</strong>の45分に及ぶデモが公開され、往年のBullfrogとLionhead作品ファンが熱狂するような要素が詰め込まれていることが明らかになった。神のごとき視点でファンタジー世界を操り、住民を導き、世界を育てていく——あのゲームプレイの感触が、確かに画面の向こうに息づいている。 ただ、冷静でいられないのは正直なところだ。モリニューといえば、その圧倒的な熱量と語り口で誰もをその気にさせてきた伝説的クリエイター。しかし同時に、約束と現実の乖離によって何度もファンの期待を砕いてきた過去も持つ。『Godus』のクラウドファンディング騒動は記憶に新しい人も多いだろう。今回もそのカリスマに引き込まれながら、どこかで「でも……」という声が頭をよぎる。 それでも、<strong>『Masters of Albion』が持つポテンシャルは本物に見える</strong>。BullfrogとLionheadのDNAを受け継ぐゲームデザイン、そしてモリニューの変わらぬ情熱。信じたい気持ちと疑念の間で揺れながらも、続報を追わずにはいられない——そんな一作がまた生まれようとしている。

スライムがAIで喋る!ドラクエXにGemini搭載の「おしゃべりスライム」が登場
海外

スライムがAIで喋る!ドラクエXにGemini搭載の「おしゃべりスライム」が登場

ドラクエのあのスライムがAIで動くなんて、堀井雄二先生もびっくりな時代がやってきた!

スクウェア・エニックスがGoogleと手を組み、人気MMORPG『ドラゴンクエストX』にGemini AIを搭載した新機能「おしゃべりスライム」を導入すると発表した。プレイヤーに寄り添うAIコンパニオンとして、スライムと自由に会話できる体験を提供するという、シリーズ史上前例のない試みだ。 ゲーム内AIの活用はここ最近で急加速しており、今回の発表もその流れに乗ったもの。ただし、ゲームの根幹となるクエストや戦闘システムへの影響はなく、あくまでコミュニケーション体験の拡張として実装される見込み。ドラクエ世界の住人・スライムが生成AIで動くというビジュアルは、ファンにとってワクワクと不安が半々といったところだろう。 Crimson DesertのAI騒動やDLSS 5の物議など、ゲーム×AI案件が続く昨今、<strong>スクエニがどこまで「ドラクエらしさ」を守りながらAIを活かせるか</strong>が注目の焦点。「おしゃべりスライム」の詳細や対応時期はまだ明かされておらず、続報が待たれる。

Intel Core Ultra 200S「Plus」世代レビュー——PCゲーマーも今すぐ買い替え不要?
Xbox・PC

Intel Core Ultra 200S「Plus」世代レビュー——PCゲーマーも今すぐ買い替え不要?

「Plus」とついてもスキップ推奨とは……Intelには次こそ本気のジャンプアップを見せてほしい!

Intelが投入したCore Ultra 7 270K PlusとCore Ultra 5 250K Plusは、不評だったArrow Lake(Core Ultra 200S)シリーズの汚名返上を狙ったリフレッシュ版だ。初代Arrow Lakeは省電力・低発熱という美点があった一方で、ゲーミング性能でRyzenに大きく水をあけられるという痛手を負っていた。今回の「Plus」はその弱点を修正してきたのか——PCゲーマーにとって最大の関心事はまさにそこだろう。 Rock Paper Shotgunのレビューによれば、パフォーマンス改善は見られるものの、既存のPCを買い替えるほどの劇的な進化はないと結論づけられている。現行のCore Ultra 200Sや競合AMD Ryzen 9000シリーズからの乗り換えは費用対効果が薄く、「Plus」の名に見合った革新性は乏しい印象だ。 とはいえ、これから初めてIntelプラットフォームでPCを新規構築するなら選択肢に入り得るのも事実。省電力性能の向上は長時間のゲームプレイや配信環境での発熱抑制に貢献するため、用途次第では恩恵を感じられる場面もあるだろう。次世代アーキテクチャの登場を待てる余裕があるなら、急ぐ必要はなさそうだ。

映画公開1週間前に審査機関がネタバレ!? ピーチとロゼッタに「姉妹関係」の可能性
海外

映画公開1週間前に審査機関がネタバレ!? ピーチとロゼッタに「姉妹関係」の可能性

ピーチとロゼッタが姉妹になる日が来るなんて、ギャラクシーファンとして感情が追いつかない…!

『スーパーマリオ ギャラクシー』の映画版がいよいよ来週4月1日に公開されるが、英国の映画審査機関BBFCが思わぬかたちでストーリーの核心に触れる情報を公開してしまったかもしれない。 BBFCの審査ページに記載された「テーマ」の項目には、<strong>「少女とその妹が引き離される場面の回想」</strong> という記述が確認された。IlluminationとNintendoは今のところ詳細を明かしていないが、ピーチとロゼッタが関係者であることを示唆している可能性が高い。実は任天堂も初代『ギャラクシー』開発中にピーチとロゼッタを親族設定にすることを検討していたと明かしており、長年のファン考察がついに映像化される流れになってきた。 トレーラーでもピーチがギャラクシー風の宇宙空間に登場するシーンが確認されており、「幼い頃に引き離された姉妹が再会し、一緒にクッパに立ち向かう」というドラマが軸になるかもしれない。ロゼッタを演じるのはブリー・ラーソンで、すでに複数のインタビューでマリオへの深い愛情を見せている。ネタバレを避けたい人は4月1日まで情報断ちを!

「FFとつながれない若者が増えている」——FF14吉田直樹P/Dが語る、長すぎるリリース間隔という課題
海外

「FFとつながれない若者が増えている」——FF14吉田直樹P/Dが語る、長すぎるリリース間隔という課題

吉田P/Dが自ら「若者が離れている」と認めた正直さがすごい——FFの未来を本気で考えているからこそ出る言葉だと思う。

ファイナルファンタジーシリーズに若いゲーマーがついてこれていない——そんな懸念をFF14のプロデューサー兼ディレクター・吉田直樹氏が率直に語り、海外メディアで話題になっている。 吉田氏が指摘したのは<strong>「リリース間隔の長さ」</strong>という問題だ。FFの本編ナンバリングタイトルは作品ごとに数年〜十数年のスパンが空くため、幼い頃にシリーズに触れる機会がないまま育った世代が増えている。スクウェア・エニックスの看板IPでありながら、「名前は知っているが遊んだことはない」という若者が今後さらに増えることへの危機感は、業界全体でも共有されつつある。 長寿IPが若者世代との接点を失うリスクは、FFに限らず多くのレガシーフランチャイズが直面している構造的な課題だ。FF16・FF7リメイクシリーズなど近年の作品は高評価を獲得しているが、そもそもシリーズを「知ってもらう」ための入り口をどう設計するかが、今後の鍵になりそうだ。

クリムゾンデザート初の操作改善パッチ配信——賛否両論の「自転車コントロール」にメスが入る
Xbox・PC

クリムゾンデザート初の操作改善パッチ配信——賛否両論の「自転車コントロール」にメスが入る

「あの操作、慣れたら逆に好き」って言いたいためにも、まずは改善パッチで間口を広げてほしかった——その声に答えてくれた第一歩、素直に評価したい。

発売直後から「操作が独特すぎる」と物議を醸していた『クリムゾンデザート』に、待望の改善パッチが届いた。開発元のPearl Abyssは<strong>「自転車を漕いでいるような」と揶揄されてきた独特の操縦感覚</strong>に手を加え、プレイヤーの声に正面から向き合う姿勢を見せた。 パッチ内容はコントロール改善にとどまらず、キャンプストレージの使い勝手向上や伐採速度のアップなど、序盤の快適性を高めるQoL改善も含まれている。「もう少し触りやすければ…」と感じていたプレイヤーにとって、再挑戦のきっかけになりそうだ。 さらにPearl Abyssは、Intel Arc GPUへの正式対応を現在開発中であることも明らかにした。Arc環境でのプレイに問題を抱えていたユーザーも、近い将来に改善が期待できる。操作感が課題と感じて離れていたゲーマーは、このタイミングでもう一度試してみる価値があるかもしれない。

「ソニックランブル パーティ」×ケアベア コラボイベント開催中!
ゲーム全般

「ソニックランブル パーティ」×ケアベア コラボイベント開催中!

ソニックとケアベアって、まさかの組み合わせすぎて逆に気になる——これは触ってみるしかない!

あの懐かしキャラ「ケアベア」が、ソニックの世界に殴り込み!モバイル向けパーティゲーム <strong>「ソニックランブル パーティ」</strong> にて、ケアベアとのコラボイベントがついに開幕した。 ケアベアは1980年代から続く海外の人気キャラクターIPで、カラフルなクマたちがトレードマーク。ソニックのスピード感あふれるバトルロイヤルと、ほのぼのキャラクターの組み合わせというギャップが今回の最大の注目ポイントだ。コラボ限定のキャラクターや報酬が登場するとみられ、ファンの間でも話題沸騰中。 「ソニックランブル パーティ」はセガ公式のスマホ向けパーティバトルゲームで、最大32人が同時対戦できる賑やかなタイトル。コラボ期間中にしか手に入らないアイテムを狙って、今すぐアプリをチェックしてみよう!

プロセカに楽曲コンテスト採用曲「天藍のアイスへヴン」が登場!
ゲーム全般

プロセカに楽曲コンテスト採用曲「天藍のアイスへヴン」が登場!

ファンが作った曲がプロセカに実装される瞬間、これぞコミュニティの奇跡!

<strong>「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」</strong> に、楽曲コンテストで選ばれた新曲 <strong>「天藍のアイスへヴン」</strong> が実装された。ファンによる公募から生まれた楽曲がゲーム本編に収録されるという、プロセカならではの熱い展開だ。 クリエイターとプレイヤーが一体となってコンテンツを作り上げるこの仕組みは、プロセカが長く愛され続ける理由のひとつ。採用されたアーティストにとっても、数百万人のプレイヤーに自分の楽曲が届く夢のような機会となっている。 「天藍のアイスへヴン」は今日からインゲームでプレイ可能。どんなサウンドと世界観が展開されるのか、ぜひ自分の耳で確かめてみよう。

あの『Darkwood』クリエイターの新作は「清掃×深海ホラー」——『Hoarder』電撃発表
ゲーム全般

あの『Darkwood』クリエイターの新作は「清掃×深海ホラー」——『Hoarder』電撃発表

『Darkwood』のトラウマがまだ癒えていないのに、もう次の悪夢が来た——ホラー好きは覚悟して続報を待て。

カルト的人気を誇るサバイバルホラー『Darkwood』を生んだクリエイターが、また只者じゃない新作を引っさげてきた。AwakenRealmsが2026年3月21日に発表した<strong>『Hoarder』</strong>は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sを対象にした清掃シミュレーター×深海探索ホラーという、これまで誰も試みなかったジャンルの掛け合わせだ。 タイトルの「Hoarder(溜め込み屋)」が示す通り、プレイヤーは物が溢れかえった異常な空間を調査・片付けながら、その奥に潜む深海由来の恐怖と対峙していく構成と思われる。アナウンストレイラーはすでに公開されており、独特の息苦しさと不穏な雰囲気は『Darkwood』ファンなら即座に「あの感覚だ」と感じるはず。 発売日・価格はまだ未定。ただし、Darkwoodで証明済みの「じわじわくるホラー演出」の手腕を持つチームが手がける本作、続報を見逃す手はない。Steamウィッシュリストへの登録は今すぐでも早くない。

楽天トラベルがUSJ「スーパー・ニンテンドー・ワールド」グッズ付き宿泊プランを販売開始!パワーアップバンドもセットで6月末まで
ゲーム全般

楽天トラベルがUSJ「スーパー・ニンテンドー・ワールド」グッズ付き宿泊プランを販売開始!パワーアップバンドもセットで6月末まで

パワーアップバンドを手に宿泊地から颯爽とUSJに乗り込む旅、これは妄想が止まらない!

マリオの世界にどっぷり浸かりたいゲームファン必見の情報が届いた。楽天トラベルが本日3月23日より、USJ「スーパー・ニンテンドー・ワールド」関連グッズとのセット宿泊プランを販売開始した。販売期間は6月29日まで。 セット内容には、エリア内で実際に使える<strong>「パワーアップバンド」</strong>などの公式グッズが含まれており、ホテル予約と合わせてまとめて準備できるのが魅力。春休み・GWシーズンのUSJ訪問を考えているなら、このプランを絡めた旅程を組むのが最もスマートだろう。 スーパー・ニンテンドー・ワールドは相変わらずの人気エリアで、繁忙期はグッズも売り切れが続出する。事前にグッズ確保+宿泊をセットで手配できるこの機会は、計画派のゲーマーにとってかなりありがたい選択肢だ。

ZETA DIVISIONからけんきとおにやが卒業——3月31日付で退団発表
ゲーム全般

ZETA DIVISIONからけんきとおにやが卒業——3月31日付で退団発表

ZETAの象徴的な2人の卒業に、日本eスポーツシーンに一つの時代が終わった気がしてならない。

国内トップeスポーツ組織 ZETA DIVISION が、クリエイター部門に所属する けんき さんと おにや さんが 3月31日をもって退団 することを公式に発表した。 両者はVALORANTコミュニティを長年盛り上げてきた人気クリエイターで、ZETA DIVISIONの顔とも言える存在だっただけに、このニュースはファンに大きな衝撃を与えている。公式からは2人それぞれのメッセージも公開されており、有終の美を飾る形での卒業となる。 退団後の活動については現時点では未発表。今後の動向に注目が集まる。

LDH公式リズムゲーム「SUPERSTAR LDH」今春配信決定!THE RAMPAGEら8グループが集結
ゲーム全般

LDH公式リズムゲーム「SUPERSTAR LDH」今春配信決定!THE RAMPAGEら8グループが集結

6年に一度の祭典に合わせた渾身のリズゲー、推しグループの楽曲をスマホで刻める日が待ち遠しい!

LDH PERFECT YEAR 2026<strong>を記念した公式スマホリズムゲーム「SUPERSTAR LDH」が、今春配信されることが明らかになった。開発はKPOPリズゲーの老舗</strong>DalcomSoft Japanが担当しており、クオリティへの期待も高い。 ゲーム内にはTHE RAMPAGEをはじめ、FANTASTICSなど全8グループが登場。各グループの楽曲をタップで楽しめるリズムゲームとなっており、LDHファンにとってはグループを横断して楽しめる夢のタイトルになりそうだ。 LDH PERFECT YEARは6年に一度という特別な祭典。そのタイミングに合わせたリリースということで、ファン待望の一作になることは間違いない。詳細な配信日や対応OSなどの続報に注目したい。

陶芸でバトル!Double Fineの異色作「Kiln」4月23日発売、4月9日からオープンβ開始
ゲーム全般

陶芸でバトル!Double Fineの異色作「Kiln」4月23日発売、4月9日からオープンβ開始

「陶芸で戦う」という発想、Double Fineにしか思いつかない天才的な狂気——βテストで実際に触れる日が待ち遠しい!

Xbox Game StudiosとDouble Fine Productionsが手がける、世界初の「陶芸バトルゲーム」<strong>「Kiln」の発売日が4月23日に決定</strong>した。あのPsychonautsを生み出したDouble Fineが、まさかの陶芸をテーマにした4対4のオンラインマルチ対戦ゲームをリリースする。 本作の最大の特徴は、プレイヤー自身が陶器のアーマーを成形し、その形状によってアビリティやプレイスタイルが変化する<strong>点だ。創造(作る)と破壊(戦う)という相反する要素を融合させた、唯一無二のゲームデザインが注目を集めている。まずは</strong>4月9日からPC版のオープンβが開催されるため、発売前に一足早く体験できるチャンスだ。 プラットフォームはPCおよびXboxで、Xbox Game Pass対応も期待される。Double Fineらしい独創的な世界観と、eスポーツにも発展しうる対戦システムを両立できるか——4月のβテストが大きな試金石となる。

ストリートファイター×ボートレースが異色コラボ!「BOATRACE FIGHTER」が年間9戦で開幕
ゲーム全般

ストリートファイター×ボートレースが異色コラボ!「BOATRACE FIGHTER」が年間9戦で開幕

波をぶち割ってでも勝ちに行く——ボートレースの熱さとストリートファイターの魂、意外と相性バツグンかもしれない。

格闘ゲームの王者「ストリートファイター」シリーズが、まさかのボートレースとコラボ<strong>。BOATRACE振興会が2026年3月20日に「BOATRACE FIGHTER」を始動し、主要レースに合わせて</strong>年間9回にわたるキャンペーンが展開される。 第1弾は早くも始動済みで、さらに<strong>3月29日には「ストリートファイター6」の対戦イベント「師弟マッチ」</strong>も開催予定。格ゲーファンとボートレースファン、双方が盛り上がれる仕掛けが詰め込まれた一年になりそうだ。 ゲームとリアルスポーツの枠を超えたコラボは近年増加傾向にあるが、公営競技とのタッグはかなり異色。「師弟マッチ」の対戦フォーマットも気になるところで、今後の展開から目が離せない。