Xbox・PCのゲームニュース

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古代ローマを舞台にした実写版『アサシン クリード』がNetflixで始動——ネロ帝も登場か
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古代ローマを舞台にした実写版『アサシン クリード』がNetflixで始動——ネロ帝も登場か

古代ローマ×アサシンという最強の組み合わせ、ゲームで待ち続けたファンにとって実写でお先に見られるのはアツすぎる!

UbisoftとNetflixが進めてきた実写ドラマ版『アサシン クリード』が、いよいよ撮影をスタートさせた。舞台は古代ローマ——剣と陰謀が渦巻く帝国の時代に、暗殺者たちが暗躍するというシリアスな歴史劇が期待できる。 まだ詳細は限られているが、Ubisoftは主人公が暴君ネロと接触する可能性があることを示唆している。ゲームシリーズでおなじみの「歴史上の著名人と交わる」という演出が、ドラマでも健在というわけだ。 アサクリといえば古代エジプト(『Origins』)やギリシャ(『Odyssey』)でその世界観を磨いてきたシリーズ。古代ローマという舞台は、ゲームファンなら誰もが一度は夢見た設定であり、実写化でどこまでその空気感を再現できるかが最大の見どころになりそうだ。続報に要注目。

ルートボックスに高い年齢制限を——欧州に続かないアメリカの規制当局、「親が混乱する」と拒否
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ルートボックスに高い年齢制限を——欧州に続かないアメリカの規制当局、「親が混乱する」と拒否

欧州は動いた、でもアメリカは「親が困惑する」って……ガチャ天国がまだ続くのか、複雑な気持ちです。

欧州のゲーム年齢レーティング機関「PEGI」が、ルートボックス・NFT・デイリークエストなど課金誘導要素を含むゲームに対してより高い年齢区分を適用する新基準を発表した直後、アメリカのレーティング機関ESRBはその方針に追随しないことを表明した。 ESRBが難色を示した主な理由は「保護者が混乱するおそれがある」というもの。既存のレーティングシステムに新たなカテゴリを加えることで、かえって情報が伝わりにくくなると判断したようだ。欧州では2025年からルートボックスや搾取的なゲームデザインに対して高い年齢区分(18+など)が付与される見通しで、ゲーム業界への圧力が高まっている。 ガチャやデイリーログインボーナスはいまやほぼすべての大型タイトルに搭載されており、子どもへの課金誘導が社会問題化して久しい。欧米でスタンスが割れたことで、グローバル展開するパブリッシャーの対応にも注目が集まる。

「ゲームのバランスを守るため」――Marathonディレクターがクライオアーカイブの週末限定配信を説明
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「ゲームのバランスを守るため」――Marathonディレクターがクライオアーカイブの週末限定配信を説明

週末しか遊べないって分かってたら、もっと前から予定空けてたんですけど!

Bungie の新作 FPS『Marathon』で、新マップ「クライオアーカイブ(Cryo Archive)」が週末限定イベントとして公開されたことに対し、ゲームディレクターのジョー・ジーグラーがその理由を公式に説明した。 ジーグラーによると、週末限定にした主な理由は3つ。① ゲームバランスの保護<strong>(強力な戦利品が一気に出回るのを防ぐため)、</strong>② マッチングキュー時間の調整<strong>(プレイヤーが分散しないよう集中させる)、そして </strong>③ プレイヤーが新コンテンツに向けて準備できる時間を確保するため だという。カジュアルプレイヤーからは不満の声も上がっており、平日にプレイできない層にとっては「楽しみが週末だけ」という制約が不満につながっているようだ。 Marathonは現在アーリーアクセス段階にあり、新マップや戦利品の解放をイベント形式で段階的に実施することでゲームの熱量を維持しようとする意図が見える。ディレクターが直接コミュニティに説明する姿勢は好感が持てるが、平日派のゲーマーにとっては納得しきれない部分も残る。週末を逃すな、ということか。

『Crimson Desert』初の大型パッチ配信——蘇生中にボスに殴られる理不尽バグも修正
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『Crimson Desert』初の大型パッチ配信——蘇生中にボスに殴られる理不尽バグも修正

蘇生中に殴られ続けるのは流石にキツすぎたので、この修正は本当にありがたい!

Pearl Abyssが、先日リリースしたオープンワールドRPG『Crimson Desert』の初となる本格的なアップデートパッチを配信した。リリース直後から多くのプレイヤーを悩ませていた問題が一気に対処される形となっている。 今回のパッチで特に注目すべきは、<strong>蘇生(リバイバル)中にボスが攻撃を続けてくるバグの修正</strong>だ。せっかく起き上がろうとしたタイミングでぶん殴られ続ける理不尽な仕様に悩まされていたプレイヤーには朗報。さらにクラッシュやUIまわりの不具合も複数修正されており、快適さが大幅に向上する見込みだ。 システム面では、一部の技に<strong>新たなフィニッシュブロー(追撃・派生スキル)が追加</strong>されたほか、ゲームの入り口を広げる新チュートリアルクエストも実装。ローンチ時に「複雑すぎる」と評されたゲームシステムへの理解をサポートする内容となっている。出だしこそ荒削りだったが、Pearl Abyssの改善姿勢は本物——今後のアップデートに期待が高まる。

Subnautica 2の早期アクセス日をKraftonが「意図的にリーク」? Unknown Worlds CEO側の弁護士が猛反発
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Subnautica 2の早期アクセス日をKraftonが「意図的にリーク」? Unknown Worlds CEO側の弁護士が猛反発

ゲームの完成を一番楽しみにしているのは開発者でもパブリッシャーでもなく、ファンなのに…早く海の底に潜りたいだけなのに。

『Subnautica 2』をめぐるKraftonとUnknown Worlds元開発トップとの法廷バトルが、さらに泥沼化してきた。先日、5月の早期アクセス開始を示す社内メモが流出して話題になったが、Unknown WorldsのCEO(職務復帰済み)側の弁護士は「あのリークはKrafton自身が自社に都合よく仕掛けたもの」と主張。ゲームのブランドイメージをさらに傷つける行為だと強く非難している。 そもそもこの騒動は、Kraftonが突如3人の主要開発者を解雇・降格したことに端を発する。開発チームの中心人物たちが排除されたことで、ファンの間には「続編の方向性は大丈夫なのか」という不安が広がっていた。CEOは法的手続きを経て復帰を果たしたものの、パブリッシャーとスタジオの信頼関係は完全に崩壊した状態だ。 <strong>「リークで発売日が明かされること自体、本来あってはならない事態」</strong>であり、弁護士側はKraftonがゲームの評判を人質にして交渉を有利に進めようとしていると見ている。Subnautica シリーズを愛するファンにとっては、作品そのものではなく法廷ドラマばかりが先行する状況に、悲しさと怒りが混じった複雑な心境だろう。続報に引き続き注目したい。

SteamOSプレビュー版が「Steam Machine」の初期サポートを追加——Steam Deckにも電源・Bluetooth強化アップデート
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SteamOSプレビュー版が「Steam Machine」の初期サポートを追加——Steam Deckにも電源・Bluetooth強化アップデート

パッチノートの一行に全力で反応してしまうのがValveウォッチャーの性——Steam Machine、本当に来るぞ!

ValveがSteamOS 3.8.0のプレビューブランチを公開した。今回のアップデートで最も注目すべきは、<strong>近日発売予定のSteam Machineハードウェアへの「初期サポート」</strong>が明記されたこと。パッチノートでは一行触れられた程度だが、Valveが静かにSteam Machine復活へ向けて布石を打っていることは間違いない。 既存のSteam Deckユーザーにも嬉しい改善が盛り込まれている。電源管理の新機能とBluetoothまわりの改善が加わり、日常的な使い勝手が向上する見込みだ。現時点でPreviewブランチに参加しているユーザーはすでに試すことができる。 正式リリース時期は未定だが、Steam Machineへの言及はゲーマーの期待感を否が応でも高める。Valve製の据え置き型Linuxゲーミングマシンが本格始動する前夜、SteamOSのアップデートはその準備段階として着実に進化している。