Nintendoのゲームニュース

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カービィ・FF・DOOMも!Switch 2の後方互換パッチが新たに配信開始
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カービィ・FF・DOOMも!Switch 2の後方互換パッチが新たに配信開始

地道なパッチ対応が続くSwitch 2、このペースなら積みゲー消化が捗りそうで期待大!

Switch 2の後方互換性改善が着実に進んでいる。今回の新バッチでは <strong>「星のカービィ ディスカバリー」「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」「DOOM(2016)」</strong> など人気タイトルの互換性修正が実施された。『A Hat in Time』『Limbo』『Botany Manor』といったインディー名作も対象に含まれており、ラインナップは幅広い。 一方で、進行不能バグが確認されているタイトルも報告されている。『Teenage Mutant Ninja Turtles: Mutants Unleashed』をはじめ、いくつかのタイトルで問題が識別済みとなっており、修正パッチの配信が待たれる状況だ。また『Pizza Tower』ではグラフィック崩れ、『Laysara: Summit Kingdom』ではタッチスクリーン操作に不具合が出るケースも確認されている。 今週配信された Switch 2バージョン22.0.0アップデートで追加された「ハンドヘルドブーストモード」との組み合わせで、携帯モードでの快適さもさらに向上。Nintendoの互換性検索ページでは最新の対応状況を随時確認できるので、気になるタイトルはチェックしてみよう。

『デジモンストーリー タイムストレンジャー』、2027年に大型DLC配信決定!
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『デジモンストーリー タイムストレンジャー』、2027年に大型DLC配信決定!

本編発売前から大型DLC確定とは、バンナムの本気度が伝わってくる——デジモンファンは財布の準備を今から始めておこう!

デジモンコン2026にて、バンダイナムコが衝撃の発表を行った。<strong>7月にSwitch・Switch 2向けに発売予定の『デジモンストーリー タイムストレンジャー』に、大型DLCの開発が正式決定</strong>したのだ。リリースは2027年を予定しており、詳細はまだ明かされていないが、公式SNSアカウントでは「皆さんの応援のおかげで大型DLCの制作を決定しました」と感謝のメッセージとともに発表された。 すでに他プラットフォームでは「追加デジモン&エピソードパック」DLCが配信されているが、今回の大型DLCはそれとは別枠となる模様。本作はSwitch版を購入すればSwitch 2への無料アップグレードも提供される予定で、『ドラゴンボールZ スパーキング!ZERO』と同様の太っ腹対応が嬉しいポイントだ。 どんなコンテンツが追加されるのか、新デジモン?新ストーリー?続報を楽しみに待とう。

Minecraft Live 2026まとめ:新バイオーム「硫黄洞窟」、リアル体験施設、超デカいショップまで発表ラッシュ!
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Minecraft Live 2026まとめ:新バイオーム「硫黄洞窟」、リアル体験施設、超デカいショップまで発表ラッシュ!

ゲームの中だけじゃ飽き足らず、ついにジェットコースターまで作っちゃうMinecraft、スケールがもはや国家レベルで笑えない。

今週末に配信された「Minecraft Live(2026年3月)」は、まさに発表ラッシュの嵐だった。Mojangが今年最初の大型ブロードキャストで明かした内容を一気におさらいしよう。 ゲーム本編では、次回のゲームドロップ <strong>「Tiny Takeover」</strong> でほぼすべての赤ちゃんモブのビジュアルが刷新される。成体とは異なる独自のデザインが各赤ちゃんモブに与えられ、村人の赤ちゃんも例外なくリニューアル。さらにゲームドロップ <strong>「Chaos Cubed」</strong> では新バイオーム <strong>「Sulfur Caves(硫黄洞窟)」</strong> が登場。一見ぬるぬる入れそうな温泉風の池だが、近づくと猛毒でフラフラになるトラップ仕様とのこと。 リアル展開もアツい。MojangはMerlin Entertainmentsと組み、ロンドン近郊のチェッシントン・ワールド・オブ・アドベンチャーズに <strong>「Minecraft World」を2027年オープン予定</strong>。史上初のMinecraftジェットコースター、世界最大のMinecraftショップ、テーマフードまで揃う本格テーマパークエリアになる見込み。さらにリアル体験イベント <strong>「Minecraft Experience: Villager Rescue」</strong> はヘルニング・シンガポール・メキシコシティ・シカゴへ拡大。夜の森を舞台にした新アウトドア体験 <strong>「Moonlight Trail」</strong> はブエノスアイレスを皮切りに世界展開予定だ。

『マインクラフト ダンジョンズ II』正式発表!Switch 1・2含む複数機種で2026年秋リリース
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『マインクラフト ダンジョンズ II』正式発表!Switch 1・2含む複数機種で2026年秋リリース

前作から6年、ついに待望の続編キター!秋リリースということはSwitch 2発売直後の目玉タイトルになりそうで、今から期待が止まらない。

Minecraft Live 2026の初回イベントで、Mojangが<strong>『Minecraft Dungeons II』</strong>を正式発表した。対応機種はNintendo Switch 2、Switch(初代)をはじめ複数プラットフォームで、2026年秋のリリースが予定されている。 本作は「完全新作のアクションRPG」と銘打たれており、前作同様に<strong>ハイリスクな戦闘と大量のルート(戦利品)</strong>が楽しめる内容になっている。舞台は今まで見たことのない新たなロケーション、登場する敵も新顔ぞろい。ストーリーは「危機に瀕した世界を救う」という王道展開で、最大4人のオンライン/ローカル協力プレイにも対応する。 前作『Minecraft Dungeons』は2020年にSwitchへ初登場し、その後も複数のDLCとアップデートで長く遊ばれ続けてきた。続報は今後数か月で順次公開予定。公式Minecraftサイトではウィッシュリスト登録とメール通知の受付がすでにスタートしている。

Switch 2の新機能「ハンドヘルドブーストモード」でSwitch 1タイトルが蘇る!今週末みんな何を遊んでる?
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Switch 2の新機能「ハンドヘルドブーストモード」でSwitch 1タイトルが蘇る!今週末みんな何を遊んでる?

ハンドヘルドブーストモードの登場でSwitch 1タイトルの遊び直しラッシュが始まった――これが「任天堂の罠」ってやつです。

Nintendoが静かに投下したファームウェアアップデートに隠れていた新機能「ハンドヘルドブーストモード」が、世界中のゲーマーを騒がせている。Switch 2でSwitch 1タイトルの性能が向上するこの機能、海外メディアNintendo Lifeのスタッフたちもさっそく『ゼノブレイド クロニクルス2』などのクラシックタイトルをダウンロードし直して検証に乗り出している。この週末、世界中でゼノブレイダーが大量発生しているはずだ。 ゲーム界隈の話題はそれだけじゃない。<strong>『バイオハザード レクイエム』がシリーズ史上最速の売上記録</strong>を更新中、ポケモンカフェインコラボが話題になり、ピクミンが『スーパーマリオワンダー』のSwitch 2版や『スーパーマリオギャラクシー』の映画にも登場することが判明。忙しすぎる一週間だった。 Nintendo Lifeスタッフはこの週末、『龍が如く 北見異聞 〜暁と宵の邂逅〜』で沖縄を満喫したり、『スターシップ・トゥルーパーズ』でバグと戦ったりと思い思いの時間を過ごすようだ。あなたはこの週末、どのゲームに時間を捧げる?

任天堂、あつ森の今後について「発表できることはない」と沈黙を守る
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任天堂、あつ森の今後について「発表できることはない」と沈黙を守る

「発表できることはない」という一言が、逆に続編や大型DLCへの期待を高めてしまうのがもどかしいですね。

2026年初頭に大型アップデート「Ver.3.0」とSwitch 2エディションが配信された『あつまれ どうぶつの森』だが、その先の展望についてファンの関心は高まるばかりだ。米メディア「Variety」のインタビューに応じたNintendo of Americaの副社長・二宮玲子氏は、新ホライズンのアップデートや今後のシリーズ展開について問われたものの、「その質問はありがたいですが、現時点では発表できることはありません」と口をつぐんだ。 ただし、明るい話題もある。二宮氏は気温が上がるにつれて虫が増えてくることに「すごくワクワクしている」と語り、<strong>「むしとりせんしょうけん(Bug-Off)」</strong>への期待を口にした。また任天堂によれば、Ver.3.0配信後は「しばらく離れていた」ユーザーが再びプレイするケースが増えており、アップデートは既存タイトルの活性化という目標を達成しているという。 Switch 2で『ポケモン ポコピア』という新たなライフシム大作が登場した今、2020年発売のあつ森が<strong>「次世代タイトル」への渇望</strong>を生み出しているのは確かだ。任天堂・古川俊太郎社長もこうしたコンテンツ追加が現行Switchユーザーの継続的なエンゲージメントを維持するための戦略の一環だと述べており、当面は3.0アップデートの新要素(リゾートホテル・スランバーアイランド・リセットさん復活・コラボ実装など)を楽しみながら続報を待つしかなさそうだ。

【期限あと10日】Switch 2「GameChat」無料お試し期間が3月末で終了!まだの人は今すぐチェック
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【期限あと10日】Switch 2「GameChat」無料お試し期間が3月末で終了!まだの人は今すぐチェック

84%が未体験というのは少々寂しいが、無料期間のうちに一度Cボタンを押してみるだけでいい——それだけで損はゼロだ!

Switch 2のローンチ時にNintendoが提供を開始した<strong>「GameChat ウェルカムオファー」</strong>、つまり無料お試し期間が2026年3月31日をもって終了する。残り約10日、まだ一度も試していないSwitch 2ユーザーは今がラストチャンスだ。 GameChatは、オンラインでゲームを楽しみながらボイスチャット・ビデオチャット・画面共有<strong>などができる機能。Joy-Con 2(R)やPro コントローラーの</strong>「Cボタン」を押すだけでメニューにアクセスできるので、ハードルは低い。4月以降も使い続けるには<strong>Nintendo Switch Online(通常プラン)への加入が必要</strong>となるが、上位の「拡張パック」は不要なのは朗報だ。 気になるのは、ユーザーの反応。Nintendo Life実施の投票では<strong>84%が「まだ使っていない」</strong>と回答しており、認知度・利用率ともに課題が残る。有料化を前に「そもそも必要か?」と感じているゲーマーも多そうだが、まずは無料のうちに体験しておいて損はないだろう。

Switch 2独占『マリオテニス フィーバー』が2月の北米Nintendoチャート1位を獲得!
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Switch 2独占『マリオテニス フィーバー』が2月の北米Nintendoチャート1位を獲得!

Switch 2の独占タイトルがいきなりチャート1位──ハードの勢いがそのままソフト売上に直結している、まさに今のSwitch 2の強さを証明する結果だ!

2026年2月の北米Nintendoプラットフォーム売上ランキング(Circana調べ)が公開された。<strong>Switch 2独占タイトル『マリオテニス フィーバー』が堂々の1位</strong>を獲得し、2位に『ドラゴンクエスト7 リメイク』、3位に『ポケモンレジェンズ Z-A』が続く形となった。カプコンの『バイオハザード レクイエム』もチャートにランクイン。なお、任天堂のファーストパーティタイトルはデジタル販売が集計対象外となっている点は注意が必要だ。 全プラットフォーム合算の「2月度トップ20プレミアムゲーム」では、<strong>『バイオハザード レクイエム』が全プラットフォーム横断で1位を獲得し、「2026年最も売れたゲーム」の座も手中に収めた</strong>。2月27日の発売からわずかな期間で600万本以上を出荷したことをカプコン自身も発表しており、その爆発力はすさまじい。このチャートでは『マリオテニス フィーバー』は11位、『ポケモンレジェンズ Z-A』は19位となっている。 ハード面では、Switch 2が前年同月比22%の支出成長を牽引し、他プラットフォームの落ち込みをカバーする結果に。とはいえ、ユニット・売上金額ともにハード市場トップはPS5が維持しており、各社の競争は引き続き熾烈だ。

「マリオのジャンプに課金を」と任天堂に迫ったあの投資ファンドが、今度はKADOKAWAの株を大量取得
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「マリオのジャンプに課金を」と任天堂に迫ったあの投資ファンドが、今度はKADOKAWAの株を大量取得

「マリオのジャンプに課金」のOasisが今度はフロムの親会社に来たと聞いて、エストックを握る手に力が入ってしまった。

香港の投資会社Oasis Management Companyが、KADOKAWAの株式を8.86%<strong>取得したことが明らかになった。13万株以上を購入してのことで、目的は「重要な提案活動」――つまり経営に介入して株主リターンを高めること。ゲーマー的に最も気になるのは、KADOKAWAが</strong>フロム・ソフトウェア<strong>(エルデンリング)、</strong>スパイク・チュンソフト<strong>(ダンガンロンパ)、</strong>アクワイア(マリオ&ルイージ RPGブラザーシップ!)などを傘下に持つ日本最大級のゲームパブリッシャーグループである点だ。 Oasisといえば、2014年に任天堂へ送った公開書簡が業界的に有名(悪名高い)。その中には「99セント払うだけでマリオが少し高くジャンプできる、と想像してほしい」「残念ながら、マリオを遊ぶためにわざわざ任天堂のハード(しかも赤字販売)を買わなければならない」といった、ゲームファンの目を疑うような主張が並んでいた。あれから12年、今度はKADOKAWAに白羽の矢が立った形だ。 フロム・ソフトウェアのファンは警戒が必要かもしれない。 Oasisが過去に任天堂へ求めたのはF2P化と課金モデルの導入。同様の「株主目線の改革」をKADOKAWAに求めてくれば、クリエイター主導で生まれてきたソウルシリーズのような作品の未来にも影響しかねない。現時点では具体的な要求は明らかになっていないが、続報に注目が集まる。

8BitDo 64コントローラーレビュー — Nintendo純正N64パッドより安くて、ほぼ同等の完成度
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8BitDo 64コントローラーレビュー — Nintendo純正N64パッドより安くて、ほぼ同等の完成度

純正より安くてドリフト知らずのホールエフェクト搭載、N64復刻ゲーマーにとってこれ以上の答えはないでしょ。

Analogue 3Dが気になっているゲーマーなら一度は目にしたはずの8BitDo 64 Bluetoothコントローラー。従来はブラック/ホワイトのみだったが、ついにオリジナルN64のグレーカラーを再現した新バリアントが登場。これを機に改めてその実力を検証した。 価格は£34.99 / $44.99で、Nintendo公式のSwitch Online用N64ワイヤレスコントローラー(£39.99 / $54.99)より若干安い。にもかかわらず、ボタン配置・重量(226g vs 純正約233g)・シェルの質感・ボタンサイズ・Dパッドに至るまで、まるでNintendo自身が設計したかのようなクオリティに仕上がっている。 最大の変更点はアナログスティック。N64オリジナルの細長いデジタルスティックではなく、オクタゴナルゲート付きのホールエフェクトスティックを採用。ドリフト耐性が高く、感触はゲームキューブのLスティックに近い。L3入力のためのクリック機能も搭載しており、実用性も申し分ない。N64ゲームをSwitchで楽しむなら、純正より安くて現代的なこの一本は有力な選択肢だ。

あの伝説のマリオアニメ「スーパーマリオブラザーズ・スーパーショー!」がテレビ復活――3月30日からアメリカで放送開始
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あの伝説のマリオアニメ「スーパーマリオブラザーズ・スーパーショー!」がテレビ復活――3月30日からアメリカで放送開始

子どもの頃にこのOPを口ずさんでいた世代には堪らない復活——「Do the Mario!」を今こそ再び叫ぼう!

1989年に放送されたアニメ「スーパーマリオブラザーズ・スーパーショー!<strong>」が、アメリカのテレビチャンネル「MeTV Toons」にて</strong>2026年3月30日(月)から放送開始されることが発表された。平日の朝の時間帯に放送される予定で、全65エピソードが視聴できる見込みだ。 本作は『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ2』をベースにしたアニメパートと、プロレスラーの「キャプテン」ルー・アルバーノやダニー・ウェルズが出演する実写コーナーで構成されたユニークな番組。シンディ・ローパーやマジック・ジョンソン、ヴァンナ・ホワイトといったセレブがゲスト出演したことでも話題を集めた。続編にあたる「スーパーマリオブラザーズ3のアドベンチャー<strong>(1990年)」や「</strong>スーパーマリオワールド(1991年)」とともに、任天堂キャラクターの映像化の先駆けとして語り継がれている。 評価こそ賛否両論だったものの、コアなファンの間ではカルト的な人気を誇る作品。NetflixやDisney+全盛のこの時代に、あえて地上波チャンネルでの復活というのが何とも味わい深い。