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Marathonのエンドゲームダンジョン「Cryo Archive」がヤバすぎる——ソウルライク×エクストラクション×PVPの地獄
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Marathonのエンドゲームダンジョン「Cryo Archive」がヤバすぎる——ソウルライク×エクストラクション×PVPの地獄

ソウルライクの洗礼をデスマッチ中に受ける——この狂気の設計、ぜひ生き残って伝説を語ってほしい。

BungieのエクストラクションシューターMarathonに、プレイヤーたちが熱狂しているエンドゲームマップが存在する。その名も<strong>「Cryo Archive」</strong>。廃墟となったコロニー船UESCマラソン号の内部を舞台に、迷宮のようなクライオポッドルームや医療区画を探索しながら最強装備を求める、まさに「地獄のような」体験だ。 仕組みはこうだ。プレイヤーは外周のスポーンポイントから船内に侵入し、レベル5までのセキュリティクリアランスタグを集めてエリアを解放していく。さらに7つのヴォールトを開けるには専用の鍵が必要で、これが激レア。制限時間あり、敵NPCあり、他チームとのPVPあり——という三重苦が重なり、緊張感は既存マップの比ではない。「マルチプレイゲームでCryo Archiveに匹敵するものは今どこにもない」とプレイヤーが断言するほどの完成度だ。 FromSoftwareゲームのような高難度設計をPvPvEに持ち込んだこの試みは、エクストラクションシューター史上最も複雑なマップとの声も上がっている。一方で「ブルータルすぎる」という意見も多く、Bungieが今後どうバランス調整するかにも注目が集まっている。

Crimson Desertのゲーム内アートに「AI生成疑惑」——指が消え、人体が馬に溶け込む異常なイラストが話題に
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Crimson Desertのゲーム内アートに「AI生成疑惑」——指が消え、人体が馬に溶け込む異常なイラストが話題に

指が消えて馬に溶ける——これはもうホラーじゃなくて品質管理の問題です、Pearl Abyss。

期待の大作オープンワールドRPG『Crimson Desert』に、またひとつ物議を醸す話題が浮上した。ファンたちがゲーム内アートワークにAI生成の痕跡を発見したと報告しており、その証拠として「消えた指」「人体が馬に融合している」といった、AI画像生成ツールに特有の不自然な描写が挙げられている。 この問題はアートだけにとどまらない。AI翻訳の使用を示唆するテキストも確認されているとファンは指摘しており、開発元のPearl Abyssに対する不信感が高まっている。Crimson Desertはもともと2023年に披露された映像で注目を集めたタイトルだけに、ファンのダメージは大きい。 ゲーム業界全体でAI生成コンテンツの利用が問題視される流れが強まる中、今回の騒動はその最前線に立つ事例となった。Pearl Abyssからの公式コメントはまだ出ていないが、続報が注目される。

Xboxからまたベテラン幹部2名が離脱——パートナーシップVPとゲームAI責任者が相次いで退社
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Xboxからまたベテラン幹部2名が離脱——パートナーシップVPとゲームAI責任者が相次いで退社

ゲームAIのトップまで去るとなると、Xboxの内部はいったいどうなっているのか——不安と好奇心が入り混じる。

Microsoftのゲーム部門で、また大きな人事異動が起きた。パートナーシップ・ビジネス開発・マーケティング担当のコーポレートVP、Lori Wright氏と、XboxのゲームAIゼネラルマネージャー、Haiyan Zhang氏が相次いでMicrosoftを去ることを、それぞれLinkedInで公表した。 Lori Wright氏はXboxのサードパーティ戦略や業界パートナーシップを長年牽引してきた重要人物。Haiyan Zhang氏はゲームにおけるAI活用を推進してきたキーパーソンだ。ゲームAIという今まさに最前線の領域を担うリーダーの退社は、Xboxの今後の方向性にも影響を与えかねない。 近年、Microsoftのゲーム部門では大規模なリストラや組織再編が続いており、今回の離脱もその流れの一部とみられる。Phil Spencer体制のもとでXboxがどこへ向かうのか、ファンとしても目が離せない状況だ。

ゲームボーイアドバンス誕生25周年!Switch で今すぐ遊べるGBA名作7本&近日追加を期待したい5本
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ゲームボーイアドバンス誕生25周年!Switch で今すぐ遊べるGBA名作7本&近日追加を期待したい5本

25年前にあのカートリッジを握りしめていたすべての人に——GBAの偉大さを、今こそ次世代にも伝えよう!

ゲームボーイアドバンスが25歳を迎えた。 2001年に登場し、8150万台を売り上げた伝説のハンドヘルド機。16ビットの鮮やかな世界を手のひらに収め、無数の名作を生み出したGBAが、四半世紀という節目を迎えた今もなお、ゲーマーたちの心を熱くし続けている。 Nintendo Switch Online(Nintendo Switch Online + 追加パック)では、すでに複数のGBAタイトルが配信中だ。Eurogamerが選んだ「今すぐ遊べるおすすめ7本」には、往年のファンなら思わずうなる名作が揃っている。一方、「近いうちにぜひ追加してほしい5本」としてリストアップされたタイトルは、まだSwitchで遊べないだけに、ファンの期待をかき立てる内容となっている。 GBAは当時、携帯機の常識を塗り替えた存在だった。25年経った今でもそのゲームたちは色あせていない。 Switch Online加入者は今こそGBAライブラリを掘り起こす絶好のチャンス。そして任天堂には、まだ眠っている名作たちを一刻も早く届けてほしいと願うばかりだ。

Warframeに不審な招待メッセージが大量発生——開発元が「絶対に承認しないで」と警告
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Warframeに不審な招待メッセージが大量発生——開発元が「絶対に承認しないで」と警告

オンラインゲームへの不正アクセスは他人事じゃない——公式の注意喚起に即従うのが最善です。

現在、Warframeのゲーム内で差別的な言葉や意味不明な内容を含む不審な招待メッセージが多数のプレイヤーに届いており、コミュニティに波紋が広がっている。開発元のDigital Extremesは「悪意ある招待が発生していることを把握しており、現在対応中」と公式Xで声明を発表。プレイヤーに対し「これらの招待を絶対に承認しないよう」強く呼びかけている。 メッセージの一部には、Warframeのオフラインプレイを実現するための保存プロジェクト「OpenWF」への言及も含まれていた。しかしOpenWF側はDiscordで即座に関与を否定。「ゲームのソースコードへのアクセス権は持っておらず、ライブ版への改変ツールも一切提供していない」と明確に声明を出した。 現時点では攻撃の手口や規模は不明だが、Digital Extremesはサポートチャンネルへの報告を呼びかけている。不審なメッセージを受け取ったプレイヤーは、招待を開かずに通報するのが賢明だ。続報が入り次第、情報が更新される見込み。

FNAF映画、初期脚本は『ストレンジャー・シングス』風だった!ウィリアム・アフトンも存在しない別物だった
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FNAF映画、初期脚本は『ストレンジャー・シングス』風だった!ウィリアム・アフトンも存在しない別物だった

ウィリアム・アフトンなしのFNAFなんて想像できない……あの脚本で作られた世界線も、ある意味見てみたかった気もする。

2023年に公開された映画『Five Nights at Freddy's』だが、その誕生までの道のりは本作さながらの混沌っぷりだった。映画は2015年にワーナー・ブラザーズ製作として発表されたものの、権利はBlumhouseへ移転し、原作者スコット・カウソンが「中止」をほのめかす(実はフェイク)など、まさに迷走の連続だった。 そんな初期段階で書かれた脚本の中身が、YouTubeチャンネル「Geek Garage」のパトロン向けプレゼントを通じて明らかになった。脚本はGil KenanとTyler Burton Smithが2015〜2017年頃に執筆したもの。内容は<strong>「ウォーロックス」と名乗る4人組のオタク仲間がYouTubeを一緒にやっている</strong>という、まさに『ストレンジャー・シングス』を彷彿とさせる設定。彼らが廃墟のピザ屋で起きた事件を調査するというストーリーだったという。 最大の驚きは、ウィリアム・アフトンが脚本に一切登場しないという点。後にマシュー・リラードが演じる最重要キャラが存在しない別物の物語だったわけだ。そのリラードがサインした初期脚本がプレゼントされたという皮肉も含めて、FNAF映画の「もしもの歴史」として非常に興味深い。

HBOドラマ『ラスアス』シーズン3、トランスジェンダーの少年レフ役にシスジェンダー俳優を起用――ゲーム版との違いに批判殺到
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HBOドラマ『ラスアス』シーズン3、トランスジェンダーの少年レフ役にシスジェンダー俳優を起用――ゲーム版との違いに批判殺到

ゲーム版があえてトランス俳優を起用したこだわりを、ドラマ版が簡単に手放してしまったように見えて、正直がっかりしている。

HBO Maxで放送予定の『The Last of Us』シーズン3で、<strong>レフ役にキリアナ・クラッター(『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』)、ヤーラ役にミシェル・マオ(『ブリジャートン家』)</strong>のキャスティングが発表された。しかし早速、大きな物議を醸している。 問題の核心は、レフが『The Last of Us Part II』においてトランスジェンダーの少年として描かれているにもかかわらず、起用されたクラッターはシスジェンダーの俳優である点だ。ゲーム版ではトランスジェンダーの俳優イアン・アレクサンダーがレフを演じており、キャラクターのバックグラウンドと俳優の経験を重ねた意義深いキャスティングとして評価されていた。プロデューサー側は「キャラクターを最もよく体現していた」とクラッターを選んだ理由を説明しているが、ゲームファンや当事者コミュニティからは「なぜトランスの俳優を探さなかったのか」という疑問の声が上がっている。 レフのトランスジェンダーとしてのアイデンティティはPart IIの物語において核心的な要素であり、セラファイトの教義との葛藤や、アビーとの絆にも深く関わっている。シスジェンダー俳優がトランスキャラクターを演じることはハリウッドでも長年議論されてきたテーマで、過去にはヒラリー・スワンクやエディ・レッドメインが受賞を果たしながらも批判を受けた例がある。トランスのキャラクターをトランスの俳優が演じる機会を奪うことへの問題提起は、今回も避けられそうにない。

『Crimson Desert』のゲーム内絵画がAI生成では?とプレイヤーが騒然
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『Crimson Desert』のゲーム内絵画がAI生成では?とプレイヤーが騒然

金ぴかフレームに飾られたケンタウロス混沌絵画、どう見ても怪しいけど公式の説明が待たれる……。

発売直後からコントロールの複雑さや株価急落、賛否両論のレビューと話題が絶えない『Crimson Desert』に、また新たな論争が勃発した。ゲーム内に登場する絵画がAI生成では? という疑惑をプレイヤーたちが次々と指摘している。 BlueskyユーザーのLex Luddyが投稿したスクリーンショットが特に注目を集めており、その絵画は歴史的な戦闘場面を描いているようなのだが、よく見ると奇妙なケンタウロスたちが密集し、足元の人間が岩に溶け込んでいるという不可解なビジュアルに。おまけに豪華な金縁フレームに飾られているギャップも話題だ。Redditでも別の木版画風絵画が「AIっぽい」と指摘され、「6時間プレイして楽しんでるけど、Pearl AbyssがAIアートを使っているのを見るたびにがっかりする」という声も上がった。 ただし、AI生成なのかどうかはまだ判断がつかない。「プレースホルダー素材がうっかり本番に混入した」「AI使用を隠そうとした」「単純にアートスタイルが独特なだけ」など様々な意見があり、Pearl Abyss側からの公式コメントも今のところない。超大作RPGだけに素材の量も膨大で、全容解明にはまだ時間がかかりそうだ。

DLSS 5「AIフィルターじゃない」とCEOが否定→社員が「2Dフレームに適用してます」と暴露する大混乱
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DLSS 5「AIフィルターじゃない」とCEOが否定→社員が「2Dフレームに適用してます」と暴露する大混乱

CEOが強弁した翌日に社員が正直に答えてしまう展開、Nvidiaの広報チームは今頃頭を抱えてそう……。

今週、NvidiaがDLSS 5を発表した直後からネット上では「ただのAIスロップフィルターじゃないか」という批判が噴出。これに対しCEOのジェンスン・フアン氏はライブイベントで「みんな完全に間違っている」と一蹴し、「フレームレベルのポストプロセッシングではなく、ジオメトリレベルでの生成的なコントロールだ」と強調した。 ところが、Nvidiaの「GeForce エバンジェリスト」ことマーケティング担当のジェイコブ・フリーマン氏が自らその主張を崩してしまった。ゲームハード系YouTuberのダニエル・オーウェンズ氏に「DLSS 5は実質的に2Dフレーム+モーションベクターを入力として出力フレームを生成している<strong>のでは?」と聞かれたフリーマン氏の回答は「</strong>はい、DLSS 5は2Dフレームとモーションベクターを入力として受け取ります」とあっさり認めるものだった。 つまりフアンCEOが「ポストプロセッシングではない」と主張した技術について、社員が「1枚の2Dフレームを解析して処理している」と明言したかたちになる。Nvidiaは今後この矛盾についての説明を求められることになりそうだ。DLSS 5の実力や透明性への疑問は、まだまだ続きそう。

NetflixのアサクリドラマはAC2より1,400年前が舞台――完全オリジナルストーリーで実写化
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NetflixのアサクリドラマはAC2より1,400年前が舞台――完全オリジナルストーリーで実写化

AC2より1,400年前のイタリアとは……歴史の深掘り具合がアサクリらしくてテンション上がる!

Netflixが制作中のアサシン クリード実写ドラマシリーズが、<strong>『アサシン クリード2』の舞台イタリアよりも1,400年以上前の時代を描くオリジナルストーリー</strong>であることが明らかになった。AC2といえば15世紀ルネサンス期のフィレンツェが舞台の名作だが、今回のドラマはさらに時代を遡った古代・中世イタリアが舞台になると見られる。 ゲームのキャラクターや設定をそのまま使うのではなく、完全新規のストーリーで世界観を描くという方針は、映像化作品としての自由度を高める狙いがありそうだ。アサクリシリーズの膨大な歴史的バックグラウンドを活かしつつ、ゲームを知らない視聴者にも入りやすい構成になることが期待される。 詳細なキャスト・公開時期はまだ未発表だが、Netflixがゲーム原作IPに本腰を入れている流れの中で、本作の動向には要注目だ。

『Space Marine 2』の有料ボイスパックDLC、あまりのクオリティの低さに返金&無料化へ
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『Space Marine 2』の有料ボイスパックDLC、あまりのクオリティの低さに返金&無料化へ

「買ったら損した」を全力で防いでくれる返金対応は正直ありがたいが、そもそもこのクオリティで5ドル取ろうとしたのが問題だよね……。

2024年にリリースされた人気TPS『Warhammer 40K: Space Marine 2』で、大きな騒動が起きている。約1ヶ月前、Saber Interactiveは無料アップデート(新クラス「テックマリーン」&新co-opミッション追加)と同時に、<strong>5ドルの有料DLC「Chapter Voice Pack 1」</strong>をリリース。450ラインの新ボイスを追加するという触れ込みだったが、その内容が散々な出来で大炎上した。 プレイヤーから寄せられた批判は容赦ない。キャラクターが会話の途中で旧ボイスに戻る<strong>という明らかな未完成状態が報告され、「450ラインは全言語合計の数字では?」「ほぼ新しいうめき声しか入っていない」といった声も多数上がった。さらに7クラス中3クラス分しか収録されていないにもかかわらず、シーズンパスに含まれない単品販売だったことも火に油を注ぐ結果に。Steamでの評価は現在も</strong>「圧倒的に不評」(肯定的レビュー16%)を記録している。 パブリッシャーのFocus Entertainmentはようやく重い腰を上げ、購入者への全額返金と、DLCの無料化を発表した。対応が「極めて遅い」と指摘する声もあるが、課金してしまったプレイヤーへの救済措置が実施される点は評価できる。有料コンテンツのクオリティ管理の甘さが招いた今回の一件は、ゲーム業界全体への教訓として語り継がれそうだ。

『Subnautica 2』法廷バトル激化——Kraftonが「意図的にリリース日をリーク」との疑惑、CEO無視で5月発表か
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『Subnautica 2』法廷バトル激化——Kraftonが「意図的にリリース日をリーク」との疑惑、CEO無視で5月発表か

ゲームの完成度より先に弁護士費用が積み上がっていく展開、頼むから早く和解してくれ……。

待望の海洋サバイバル続編『Subnautica 2』をめぐる内部紛争が、さらに泥沼化している。開発元Unknown WorldsのCEOに復職したTed Gill氏の弁護団が、パブリッシャーのKraftonに対して法廷侮辱罪の適用を求める動きに出た。 発端は、KraftonがGill氏に一切相談せず5月のアーリーアクセス開始を公表したこと。弁護団はこれが「意図的なリーク」だと主張しており、直近の裁判所命令に違反すると訴えている。Gill氏は一度解雇されながらも法的手続きを経てCEOに返り咲いたばかりで、両者の関係は依然として極めて険悪な状態だ。 ゲームの中身より法廷劇が先行しているという異例の事態に、ファンの間でも困惑と不安が広がっている。5月リリースが本当に実現するのか、それとも訴訟の影響でさらなる遅延が生じるのか——続報に注目したい。

『Slay the Spire 2』初の大型パッチ公開へ——大規模バランス調整・恐怖症モード・クラス&カード見直しが一気に来た
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『Slay the Spire 2』初の大型パッチ公開へ——大規模バランス調整・恐怖症モード・クラス&カード見直しが一気に来た

恐怖症モードって何者……?気になりすぎてベータ入りするか今すぐ悩んでます。

早期アクセス中のデッキ構築ローグライク『Slay the Spire 2』に、初の大型バランスパッチが降臨する。開発元のMega Critが詳細を公開し、現在Steamのベータブランチに先行適用中。全ユーザーへのロールアウト前に十分なテスト期間を設けるという、丁寧な開発姿勢も好印象だ。 パッチの目玉は「大規模バランスパス<strong>」で、既存クラスとカードが軒並み見直される。さらに新要素として</strong>「Phobia(恐怖症)モード」が追加予定。詳細はまだ明かされていないが、独特のチャレンジルールが課される特殊プレイモードと見られており、やり込み勢には新たな沼が誕生しそうだ。 前作から愛されてきたゲームバランスへの大胆なメスは賛否を呼ぶ可能性もあるが、Mega Critはベータでの検証を経てリリースする慎重なアプローチを取っている。<strong>「最初の大型パッチ」</strong>というだけあって、早期アクセス期間中の方向性を占う重要なアップデートになりそうだ。

ウィッチャー3の秘密拡張DLCはサプライズ発売なし?CD Projekt Redが意味深な発言
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ウィッチャー3の秘密拡張DLCはサプライズ発売なし?CD Projekt Redが意味深な発言

「そんなもの存在しません」って言えないあたり、絶対何かある気しかしない。

ゲーマーの間でじわじわ広がっている「ウィッチャー3にシークレット拡張が来るのでは?」という噂。その渦中、CD Projekt Redが非常に意味深な発言をして、ファンをさらにざわつかせている。 メディアに「もし今年リリースするものがあったとしたら、たとえばウィッチャー3の秘密拡張とかね、それをサプライズ発売(シャドードロップ)する可能性は低いと思う」とコメント。否定も肯定もしないこの絶妙な言い回しが、逆に「何かある」と受け取られている。 <strong>「ない」とは一切言っていない</strong>のがポイント。ゲルトが帰ってくるのか、それとも全く新しい物語なのか——真相はまだ霧の中だが、続報には要注目だ。

BuzzfeedがAIゲームを任天堂の哲学で正当化——でも反応は「沈黙と乾いた笑い」
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BuzzfeedがAIゲームを任天堂の哲学で正当化——でも反応は「沈黙と乾いた笑い」

「任天堂に学んだ」と言うなら、まずちゃんと面白いゲームを見せてほしかった……。

かつて「あのドレスは何色?」や「あなたはどのラニスター?」で一世を風靡したBuzzfeedが、<strong>AIゲーム専業の新組織「Branch Office」</strong>を立ち上げ、ゲーム事業への転換を図っている。第一弾タイトル「Conjure」は3月14日にローンチ。ユーザーが日常の写真を撮って送ると、AIがそれを審査し、独自のホラー的世界観(クリーピーパスタ)を紡ぎ上げていくモバイルアプリだ。 驚くべきはその<strong>「哲学的拠り所が任天堂」</strong>という主張だ。Buzzfeedは「枯れた技術の水平思考——既存のものから最大限のクリエイティビティを引き出す」という任天堂の考え方を指針に掲げ、「自前の基盤モデルを作る必要はない。あるものでどれだけ楽しくできるかを問うだけ」と説明した。赤字と債務が膨らむ中での起死回生の一手だが……。 しかし現実は厳しかった。SXSWでのデモに立ち会ったTechCrunchは「観客も私たちも意味が分からなかった。デモ後、沈黙の中に一声の咳、そして気まずい笑いが響いた」と辛辣にレポート。任天堂の名前を借りた崇高な哲学と、実際のプロダクトの間には、まだ大きな溝がありそうだ。

『Dragon Age: The Veilguard』幻のエンディング選択肢――ソラスへの決断、本来はモリガンたちが「なぜそうしたの?」と問い詰めるはずだった
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『Dragon Age: The Veilguard』幻のエンディング選択肢――ソラスへの決断、本来はモリガンたちが「なぜそうしたの?」と問い詰めるはずだった

カットされた「なぜ?」の問いかけ、想像するだけで胸が苦しくなるやつ……。

『Dragon Age: The Veilguard』のエンディングといえば、宿敵ソラスを「力技」「知略」「贖罪」の3通りでヴェイルに縛るあの場面。プレイヤーの選択によって彼との別れ方は変わるが、その後はお祝いムービーからエンドロールへ――実はここに、開発中にカットされた重要なシーンが存在していた。 ライターのTrick Weekes氏がKotakuとのインタビューで明かしたところによれば、初期稿では<strong>モリガン(『Origins』の仲間)とインクイジター(『Inquisition』の主人公)が主人公ルークに「なぜあの選択をしたのか」と問いかける場面</strong>が用意されていたという。これは本作全体に散りばめられた「選択の理由を語る」システムの延長線上にあるもので、ゲーム最大の決断を改めて内省させる演出だった。Weekes氏はこうした回想シーンを「ロジスティクス的には悪夢だが、時間をかける価値がある」と表現している。 最終的にカットされた理由は明かされていないが、キャラクターの背景や選択肢の組み合わせが膨大すぎるという制作上の難しさが背景にあったと推測される。幻の問答が実装されていれば、エンディングの余韻はまったく別物になっていたかもしれない。

Double Fineの新作パーティーゲーム『Kiln』、Game Passで近日リリース決定!
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Double Fineの新作パーティーゲーム『Kiln』、Game Passで近日リリース決定!

Double Fineがまたやってくれそう——Game Pass加入者はとりあえず予定を空けておけ!

『Psychonauts』や昨年話題の不思議な灯台アドベンチャー『Keeper』を手掛けたDouble Fineが、次なる奇想天外な作品『Kiln』のリリース日を正式発表した。しかも「かなり近い」とのことで、ゲームファンは今すぐカレンダーをチェックしておきたい。 『Kiln』はGame Pass対応のパーティーゲームで、Double Fine特有のユーモアとクリエイティブな世界観が盛り込まれた作品。友人や家族と一緒に楽しめる内容になっており、同スタジオの遊び心あふれるデザインが存分に発揮されている。 Double Fineといえば、Tim Schaferが率いる個性派スタジオとして長年ゲーム業界でユニークな存在感を放ってきた。Xbox Game Studios傘下となった今も、その創造性は衰えるどころかさらに輝きを増している。リリースが目前に迫る『Kiln』、続報に要注目だ。

『Crimson Desert』初日200万本突破!ローンチ不具合にも開発チームが全力対応を表明
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『Crimson Desert』初日200万本突破!ローンチ不具合にも開発チームが全力対応を表明

不具合があっても200万本は本物の熱狂の証——パッチが当たれば化ける予感しかない!

Pearl Abyss待望の野心作、シングルプレイヤーRPG『Crimson Desert』が発売初日に200万本セールスを達成した。『黒い砂漠』の世界観を受け継ぎながらも、完全なオフライン一人用RPGとして生まれ変わった本作への期待の高さが、この数字に如実に表れている。 ただし、華々しいセールスの裏側では複数の不具合やパフォーマンス問題がローンチ直後から報告されており、開発チームは「あらゆる問題に全力で対応中」と公式にコメント。具体的な修正パッチのロールアウトにも取り組んでいるとのことで、プレイヤーへの誠実な姿勢を示している。 荒削りなスタートではあるものの、200万という初日の数字は同スタジオの過去作を大きく上回るものであり、RPGファンからの期待値の高さは本物。今後のパッチ対応で完成度が増せば、2026年を代表するアクションRPGになる可能性を十分秘めている。

Marathonに激ムズ「Cryo Archive」登場——レイド級の新マップが期間限定で解禁
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Marathonに激ムズ「Cryo Archive」登場——レイド級の新マップが期間限定で解禁

週末限定&レイド級の難易度って、Bungieは本当にプレイヤーを追い詰めるのが好きすぎる……今週末の予定は全部キャンセルだ。

Bungieの新作抽出シューター『Marathon』に、<strong>第4のマップ「Cryo Archive」</strong>がいよいよ追加される。長期にわたるパズル解きやロボット討伐といったコミュニティイベントを経て、ついに全プレイヤーへの扉が開く。 注目すべきはその難易度。レイド並みの高難易度設計とされており、気軽に踏み込めるマップではない。腕に自信のあるランナーたちにとっては、まさに待ち望んでいた本格的な挑戦の場となるだろう。 ただし、遊べるのは今週末限定。期間が過ぎると再び閉鎖されるため、興味があるなら今すぐログインが正解だ。仲間と連携を固めて、この凍てついたアーカイブに挑もう。

猫を抱っこできるゲームが最強すぎる――『Crimson Desert』の猫要素に世界中が悶絶中
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猫を抱っこできるゲームが最強すぎる――『Crimson Desert』の猫要素に世界中が悶絶中

武骨な傭兵が猫を小脇に抱えて街を歩く光景、これだけで買う理由になりませんか?

「犬を撫でられるか?」という問いはゲーム界の定番だが、<strong>『Crimson Desert』はその上を行った</strong>。なんと猫を「抱っこして持ち歩ける」のだ。序盤の街で屋根に登って猫を救出するミニクエストが登場し、プレイヤーはその時点で「あ、このゲームわかってる」と確信することになる。 主人公クリフはゴツいスコティッシュ訛りの武骨な男だが、猫には心をとろかされる隠れ猫好き。猫を一度抱えたらショップでの取引や腕相撲の時以外はずっとモフモフを抱きかかえたまま冒険できる。猫を降ろしても「なんで放したの?」とばかりにまとわりついてきて、またすぐ抱き上げられる。この完璧なループが尊すぎる。 賛否が分かれがちな本作において、「猫を運べること」だけは全プレイヤーが絶賛する唯一無二のポイントになっている。ちなみにロバは撫でられないらしく、記事を書いたライターは「何ヶ月も文句を言い続ける」と宣言していた。猫は神、ロバは次のアップデートに期待。

マインクラフト映画続編、アレックス役に「スパイダーマン」「ファーゴ」の人気女優が決定
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マインクラフト映画続編、アレックス役に「スパイダーマン」「ファーゴ」の人気女優が決定

アレックスがついに銀幕に!続編のキャスト発表が続々来ている、目が離せない!

2025年に大ヒットを記録した『マインクラフト ザ・ムービー』の続編に、新たな豪華キャストが加わった。「スパイダーマン」シリーズと「ファーゴ」への出演で知られるA級女優が、プレイヤーキャラクターのアレックス役に抜擢されたことがEurogamerの報道で明らかになった。 前作ではジャック・ブラック演じるスティーブが主役を務めたが、続編ではマインクラフトを象徴するもう一人のアイコン・アレックスがスポットライトを浴びる形に。<strong>制作陣が「損をしない映画を作りたい」と語っていた</strong>という裏話も飛び出しており、前作の成功を受けてのプレッシャーがうかがえる。 マインクラフト映画シリーズはゲームIP映画として異例の흥행成功を収めており、続編への期待値は世界中のゲームファンから非常に高い。アレックス役の詳細キャスト情報とともに、今後の追加発表にも注目だ。

CD Projekt Redの謎の新IPハダール、ついに開発の基盤が完成——ウィッチャー・サイバーパンク超えなるか
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CD Projekt Redの謎の新IPハダール、ついに開発の基盤が完成——ウィッチャー・サイバーパンク超えなるか

ウィッチャーでもサイバーパンクでもない、全く新しいCDPRの世界——この一報だけで胸が高鳴る!

<strong>CD Projekt Red(CDPR)</strong>が、長年にわたって秘密裏に開発を進めてきた新フランチャイズ「<strong>Hadar(ハダール)</strong>」について「重要な開発アップデート」を発表した。同社は「数年間の探索的開発を経て、新しいゲームフランチャイズの基盤を確立した」と報告しており、プロジェクトがいよいよ本格的な制作フェーズへ移行しつつあることを示している。 ハダールはCDPRにとって、ウィッチャーシリーズ・サイバーパンク2077に続く第三の柱となる完全新規IP。コードネームで呼ばれているうちはゲームの詳細こそ明かされていないが、世界観や設定の構築に相当なリソースが注がれてきたことが今回の発表からも伝わってくる。CDPRといえばオープンワールドRPGの頂点を極めたスタジオだけに、その次なる一手への期待値は計り知れない。 現在CDPRは<strong>ウィッチャー4(コードネーム:Polaris)</strong>の開発も並行して進めており、複数の大型プロジェクトを同時に走らせる体制を整えている。ハダールの正式発表がいつになるかはまだ不明だが、「基盤確立」という言葉は開発の山場を越えたサインと見ていいだろう。今後の情報解禁が楽しみだ。

『クリムゾンデザート』発売初日から大荒れ——Intelグラボ弾き、Xbox App起動不能、120GBパッチの三重苦
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『クリムゾンデザート』発売初日から大荒れ——Intelグラボ弾き、Xbox App起動不能、120GBパッチの三重苦

楽しみにしてたのに起動すらできないって、これはさすがにつらすぎる……早急な修正を頼みます!

Pearl Abyssが満を持してリリースした<strong>オープンワールドアクションRPG『クリムゾンデザート』</strong>が、発売初日からトラブル続出で大炎上している。プラットフォームをまたいだ三つの深刻な問題が同時発生し、プレイヤーたちを翻弄している。 具体的には、IntelのGPUを搭載したPCでは起動すら弾かれるという事態が発生。加えてXbox Appからの起動が失敗するという問題も報告されており、PCゲーマーの一部はゲームそのものにたどり着けない状況だ。さらに追い打ちをかけるように、最大120GBにおよぶパッチの配信が確認されており、ダウンロードに時間を要するユーザーは数時間待ちを強いられている。 Pearl Abyssからの公式な修正アナウンスはまだ限定的で、多くのプレイヤーが対応策を模索している状態。長年の開発期間を経て届いた期待作だけに、この出足のつまずきはファンにとって特に痛い。続報と早急なパッチ対応に期待したい。

『Slay the Spire 2』、まだ来てもいないバランスパッチで1万1000件の低評価爆撃を受ける
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『Slay the Spire 2』、まだ来てもいないバランスパッチで1万1000件の低評価爆撃を受ける

「まだ来てないパッチ」に1万件超の低評価って、それはそれでゲームへの熱量の証明かもしれない……けど開発者はつらい。

Steamの評価が「圧倒的に好評(97%)」から「非常に好評(83%)」へと一夜にして急落した――しかもまだリリースされていないベータパッチが原因というから驚きだ。Mega Critが発表したBeta Patch v0.100.0は、「無限コンボをより難しく」することを主な目的とした大規模バランス調整を含んでいる。このパッチはあくまでオプトイン形式のベータブランチであり、Steamの「ゲームバージョンとベータ」タブから手動で有効化しなければ適用されない。 最大の不満ポイントはサイレントの<strong>「Prepared」スキルの完全リワーク</strong>だ。コスト0で2枚ドロー+2枚捨てという強力なスキルが、コスト1・2枚捨て・次ターンにエネルギー2回復という新スキル「Prepare」に置き換えられた。Act終盤のボス「Doormaker」の調整も反発を招いているようだ。Mega Critは「ベータは変更の可能性あり」と繰り返し説明しているが、プレイヤーの不満はゲーム内のフィードバック機能ではなくSteamレビューという形で爆発した。

EUの新法でSwitch 2のバッテリーが自分で交換できるようになるかもしれない
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EUの新法でSwitch 2のバッテリーが自分で交換できるようになるかもしれない

Joy-Conのバッテリー劣化に泣かされてきた全Switch勢、EUありがとうと言う日が来るかもしれない。

2027年2月からEUで施行される新規制により、携帯型電子機器にはユーザーが自分でバッテリーを交換できる仕様が義務付けられる。これはEUが推進する「修理する権利(Right to Repair)」運動の一環であり、メーカーによる計画的陳腐化に歯止めをかけることを目的としている。 日本経済新聞の報道によると、任天堂はSwitch 2のバッテリーを簡単に交換できるよう仕様を変更する計画を立てているという。この対応はSwitch 2本体だけでなく、Joy-Conにも及ぶ可能性があり、充電を繰り返すうちに劣化したバッテリーの問題に長年悩まされてきたユーザーにとっては朗報だ。 さらに注目すべきは、この流れが日本やアメリカにも波及する可能性があるという点。「修理する権利」への意識が高まれば、EU域外でも同様の仕様が標準になるかもしれない。バッテリーの自己交換が当たり前になる未来、ゲーマーにとってはコスト面でも環境面でも大きなメリットになるはずだ。

サウジアラビア、ByteDance傘下のMoonton Gamesを約6000億円で買収——ゲーム業界支配が加速
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サウジアラビア、ByteDance傘下のMoonton Gamesを約6000億円で買収——ゲーム業界支配が加速

EAに続きMoonton Gamesまで——サウジマネーがゲーム業界を文字通り「買い占めている」現実に、業界の勢力図が根本から塗り替わりつつあると感じずにはいられない。

サウジアラビアの政府系ファンドが運営するゲーム投資会社Savvy Gamesが、TikTok親会社ByteDance傘下のMoonton Gamesを<strong>60億ドル(約9000億円)</strong>で買収することで合意した。この金額は、MicrosoftがBethesdaを買収した時の約70億ドルに迫る規模で、ゲーム業界における過去最大級のM&Aのひとつとなる。 Moonton Gamesは上海を拠点とするモバイルゲームスタジオで、累計10億ダウンロード超を誇る人気MOBA『Mobile Legends: Bang Bang』(2016年)を筆頭に、Cuphead風アニメスタイルが話題の協力型シューター『Acecraft』なども手がけている。今回の買収により、Savvyはモバイルゲームとeスポーツ領域での存在感をさらに強化する狙いだ。 Savvyはすでに2023年に『Monopoly Go』のScopelyを50億ドル<strong>、2025年に『Pokémon Go』のNianticを</strong>35億ドルで買収済み。さらにEmbracer、Take-Twoへの大型出資、そして今夏完了予定のEAを対象とした500億ドル規模のLBOも進行中だ。サウジアラビアのゲーム業界への投資総額はCapcom、SNKなども含め、もはや「業界再編の主役」と呼ぶに相応しいレベルに達している。

待望のCrimson Desert、高同接でスタートも「賛否両論」評価——UIの酷さと猫の可愛さで意見が割れる
🌍 Eurogamer
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待望のCrimson Desert、高同接でスタートも「賛否両論」評価——UIの酷さと猫の可愛さで意見が割れる

猫は満点、UIは赤点——それがCrimson Desertの今。アップデートに期待しつつも、猫だけでも見る価値はあるかも?

Pearl Abyssが手掛ける待望のシングルプレイヤーRPG『Crimson Desert』がついにリリース。発売直後から高いプレイヤー数を記録し、注目度の高さは本物だ。しかし Steam レビューは「賛否両論(Mixed)」と出足からつまずいた。 プレイヤーが指摘するのは<strong>「グラフィックの統一感のなさ」</strong>と<strong>「最悪なUI」</strong>。せっかくの美麗なオープンワールドが、操作性の悪さで台無しになっているという声が続出している。一方で<strong>「猫が愛らしい」</strong>という点は大絶賛で、ゲーム内の猫は唯一無二の癒しポイントとして話題を集めている。 数週間にわたるハイプを経ての発売だっただけに、ファンの期待値も高かった。UIや演出面の粗さは今後のアップデートで改善される可能性もあり、まずは様子見が賢明かもしれない。

『クリムゾン・デザート』操作性に酷評集中——Steamレビューは「賛否両論」も、コントロールへの不満だけは全員一致
🟠 Kotaku
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『クリムゾン・デザート』操作性に酷評集中——Steamレビューは「賛否両論」も、コントロールへの不満だけは全員一致

24万人が同時接続するほどの注目作なのに、操作性だけはみんな「ダメ」で一致してしまうというこの皮肉、Pearl Abyssは早急にパッチを当ててほしい。

Pearl Abyssの大作オープンワールドRPG『クリムゾン・デザート』がついにPC向けに発売され、リリースからわずか12時間でSteam同時接続24万人のピークを記録した。しかしその一方で、すでに1万3,000件超のレビューが投稿され、評価は「賛否両論」に留まっている。肯定的レビューは約60%にとどまり、Metacriticのメディアスコアも78点と悪くはないが、「傑作」とは言い難い水準だ。 注目すべきは、<strong>賛否を問わず「操作性が最悪」という点では全レビュアーの意見が一致している</strong>こと。「衝撃的なほど酷い」「もっさりしてクセが強すぎる」という言葉がポジティブ・ネガティブ双方のレビューに並んでいる。Pearl Abyssは「少し慣れれば大丈夫」とコメントしているが、これだけ広範な批判を前にするとやや苦しい言い訳に聞こえてしまう。 なお、Steamレビューの約4分の1は「批評家レビューへの反感」から書かれたカウンターレビューという混沌ぶりで、純粋なゲーム評価としての信頼性にも疑問符がつく。いずれにせよ、2026年最大の話題作にして最大の問題作という立場を早くも確立しつつある本作——操作性のアップデートに期待したいところだ。

「コントローラーが壊れたのかと思った」——Crimson Desertの操作性に不満爆発、発売初日からの返金申請が相次ぐ
🌍 Eurogamer
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「コントローラーが壊れたのかと思った」——Crimson Desertの操作性に不満爆発、発売初日からの返金申請が相次ぐ

あれだけ待ったのに操作感で躓くのは辛すぎる——まずは修正パッチに期待したい。

長年の開発期間を経てついにリリースされたPearl Abyss<strong>のオープンワールドRPG『Crimson Desert』だが、発売直後からプレイヤーの間で深刻な問題が浮上している。多くのユーザーが</strong>操作感のもっさり感・コントローラー入力の反応の鈍さに強い不満を訴えており、「本当にコントローラーが故障したのかと疑った」という声まで上がっている。 SteamのレビューやRedditには「操作していて楽しくない」「期待していた爽快感がまったくない」といった投稿が続出。状況は深刻で、発売当日にもかかわらず返金を申請するプレイヤーが続出している。長年の延期を経て届いた作品だけに、ファンの落胆はひとしおだ。 もちろん世界観やグラフィックを絶賛する声もあり、評価は真っ二つに分かれている状況。Pearl Abyssがこの操作性の問題に対して今後パッチ対応するかどうか、続報に注目したい。