現在、Warframeのゲーム内で差別的な言葉や意味不明な内容を含む不審な招待メッセージが多数のプレイヤーに届いており、コミュニティに波紋が広がっている。開発元のDigital Extremesは「悪意ある招待が発生していることを把握しており、現在対応中」と公式Xで声明を発表。プレイヤーに対し「これらの招待を絶対に承認しないよう」強く呼びかけている。
メッセージの一部には、Warframeのオフラインプレイを実現するための保存プロジェクト「OpenWF」への言及も含まれていた。しかしOpenWF側はDiscordで即座に関与を否定。「ゲームのソースコードへのアクセス権は持っておらず、ライブ版への改変ツールも一切提供していない」と明確に声明を出した。
現時点では攻撃の手口や規模は不明だが、Digital Extremesはサポートチャンネルへの報告を呼びかけている。不審なメッセージを受け取ったプレイヤーは、招待を開かずに通報するのが賢明だ。続報が入り次第、情報が更新される見込み。