UbisoftとNetflixが進めてきた実写ドラマ版『アサシン クリード』が、いよいよ撮影をスタートさせた。舞台は古代ローマ——剣と陰謀が渦巻く帝国の時代に、暗殺者たちが暗躍するというシリアスな歴史劇が期待できる。
まだ詳細は限られているが、Ubisoftは主人公が暴君ネロと接触する可能性があることを示唆している。ゲームシリーズでおなじみの「歴史上の著名人と交わる」という演出が、ドラマでも健在というわけだ。
アサクリといえば古代エジプト(『Origins』)やギリシャ(『Odyssey』)でその世界観を磨いてきたシリーズ。古代ローマという舞台は、ゲームファンなら誰もが一度は夢見た設定であり、実写化でどこまでその空気感を再現できるかが最大の見どころになりそうだ。続報に要注目。