復活を遂げたアーケードレーサー「Screamer」に早速の修正パッチが配信された。リブート版はアニメ調のビジュアルとドリフト感覚抜群のスライディングレースが好評を博している一方、ストーリーモード「トーナメント」の一部で理不尽なほど急激に難易度が跳ね上がる問題が指摘されていた。
今回のアップデートでは、その原因となっていたAIの強さが全体的に引き下げられ、プレイヤーが感じていた唐突な難易度スパイクが緩和された。開発チームはさらに「近日中に追加のバランス調整パスを実施する」とも明言しており、引き続き改善が続く見込みだ。
リリース直後にユーザーの声を素早く拾ってアップデートに反映するのは好印象で、ゲームの骨格そのものは高く評価されているだけに、今後の調整次第でより多くのプレイヤーを引き込める可能性は十分ある。ドリフト好きはいま一度チェックしてみる価値あり。