『7 Days to Die』がDead by Daylight開発元に買収——「まだ理想には届いていない」と開発スタジオが告白

『7 Days to Die』がDead by Daylight開発元に買収——「まだ理想には届いていない」と開発スタジオが告白

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編集部のひとこと

2000万本売れてもまだ「理想に届いていない」って、その貪欲さがゲームを進化させ続けてきた原動力なんだろうな。

概要

サバイバルホラーの異色作『7 Days to Die』が、『Dead by Daylight』で知られるカナダの大手デベロッパーBehaviour Interactiveに買収されたことが明らかになった。買収額は非公開。累計販売本数2000万本超という驚異的な実績を持つ本作が、新たなオーナーのもとで次のステージへ踏み出す。

開発元のThe Fun Pimpsは買収発表に際し、「7 Daysはここまで長い道のりを歩んできたが、まだ自分たちが目指す場所には届いていない」とコメント。10年以上にわたる長期アーリーアクセスを経て正式リリースを果たした同作だが、開発チームとしてはさらなる進化を見据えているようだ。Behaviour側のリソースとノウハウを得ることで、ゲームクオリティの大幅な引き上げが期待される。

Behaviour Interactiveはホラーゲーム分野での強みを活かし、『7 Days to Die』の世界観や既存プレイヤーコミュニティを尊重しながら開発を継続する方針を示している。2000万人以上のゾンビサバイバーたちにとって、この買収が吉と出るかどうか——今後の動向に注目だ。