浮世絵の傑作「冨嶽三十六景」に、あの邪神たちが降臨した。本日2026年3月24日、トゥーヴァージンズより画集「邪神三十六景」が税込3080円で発売された。葛飾北斎が描いた富士山を望む絶景の数々に、クトゥルフ神話のクリーチャーたちが紛れ込むというぶっ飛んだコンセプトの一冊だ。
和の美学とコズミックホラーの融合という、誰もが「それは思いつかなかった」と唸るアイデア。北斎の繊細な構図の中に大いなる旧支配者が溶け込む異様な光景は、アートファンにもクトゥルフ神話好きにも刺さること間違いなし。書籍発売に合わせて複製原画やTシャツなどのグッズ展開も同時スタートしており、コレクターアイテムとしても要注目だ。
ゲームでもクトゥルフ系タイトルは根強い人気を誇るジャンル。この画集は卓上RPGや世界観ファンのデスクに飾りたい逸品として、早くも話題を集めている。