『Crimson Desert』初日200万本突破!ローンチ不具合にも開発チームが全力対応を表明

『Crimson Desert』初日200万本突破!ローンチ不具合にも開発チームが全力対応を表明

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編集部のひとこと

不具合があっても200万本は本物の熱狂の証——パッチが当たれば化ける予感しかない!

概要

Pearl Abyss待望の野心作、シングルプレイヤーRPG『Crimson Desert』が発売初日に200万本セールスを達成した。『黒い砂漠』の世界観を受け継ぎながらも、完全なオフライン一人用RPGとして生まれ変わった本作への期待の高さが、この数字に如実に表れている。

ただし、華々しいセールスの裏側では複数の不具合やパフォーマンス問題がローンチ直後から報告されており、開発チームは「あらゆる問題に全力で対応中」と公式にコメント。具体的な修正パッチのロールアウトにも取り組んでいるとのことで、プレイヤーへの誠実な姿勢を示している。

荒削りなスタートではあるものの、200万という初日の数字は同スタジオの過去作を大きく上回るものであり、RPGファンからの期待値の高さは本物。今後のパッチ対応で完成度が増せば、2026年を代表するアクションRPGになる可能性を十分秘めている。