バイオハザードシリーズ30周年を祝して、Nintendo Lifeの人気企画「Box Art Brawl」が今週はゲームキューブ版『バイオハザード コード:ベロニカX』(2003年発売)を取り上げた。ドリームキャストとPS2を経てゲームキューブに移植された本作は、ファンから高い評価を受けつつも、今となっては時代を感じさせる部分もある名作だ。
今回は北米・欧州・日本の3地域パッケージが激突。北米版はクリスとクレアを前面に、背後にウェスカーが佇む定番構図で、Xbox 360やPS4の再リリースにも採用されてきたデザイン。欧州版はクレアの顔をアップで捉え、瞳に映るゾンビが映り込む芸術的な一枚——「今の時代には絶対作られないパッケージ」と絶賛の声。日本版は北米版に近いが、ウェスカー不在でクリスとクレアが背中合わせに立つ構図となっている。
なお、コード:ベロニカのリメイクも強く噂されており、30周年というタイミングだけに続報への期待が高まっている。あなたのお気に入りはどの地域のパッケージ?