バイオハザード コード:ベロニカX、30周年記念でパッケージアートを3地域比較!リメイクの噂も

バイオハザード コード:ベロニカX、30周年記念でパッケージアートを3地域比較!リメイクの噂も

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編集部のひとこと

欧州版のクレアの瞳にゾンビが映り込むデザイン、これはもう芸術品——リメイク発表と一緒に新パッケージも楽しみにしたい!

概要

バイオハザードシリーズ30周年を祝して、Nintendo Lifeの人気企画「Box Art Brawl」が今週はゲームキューブ版『バイオハザード コード:ベロニカX』(2003年発売)を取り上げた。ドリームキャストとPS2を経てゲームキューブに移植された本作は、ファンから高い評価を受けつつも、今となっては時代を感じさせる部分もある名作だ。

今回は北米・欧州・日本の3地域パッケージが激突。北米版はクリスとクレアを前面に、背後にウェスカーが佇む定番構図で、Xbox 360やPS4の再リリースにも採用されてきたデザイン。欧州版はクレアの顔をアップで捉え、瞳に映るゾンビが映り込む芸術的な一枚——「今の時代には絶対作られないパッケージ」と絶賛の声。日本版は北米版に近いが、ウェスカー不在でクリスとクレアが背中合わせに立つ構図となっている。

なお、コード:ベロニカのリメイクも強く噂されており、30周年というタイミングだけに続報への期待が高まっている。あなたのお気に入りはどの地域のパッケージ?