Netflixが制作中のアサシン クリード実写ドラマシリーズが、『アサシン クリード2』の舞台イタリアよりも1,400年以上前の時代を描くオリジナルストーリーであることが明らかになった。AC2といえば15世紀ルネサンス期のフィレンツェが舞台の名作だが、今回のドラマはさらに時代を遡った古代・中世イタリアが舞台になると見られる。
ゲームのキャラクターや設定をそのまま使うのではなく、完全新規のストーリーで世界観を描くという方針は、映像化作品としての自由度を高める狙いがありそうだ。アサクリシリーズの膨大な歴史的バックグラウンドを活かしつつ、ゲームを知らない視聴者にも入りやすい構成になることが期待される。
詳細なキャスト・公開時期はまだ未発表だが、Netflixがゲーム原作IPに本腰を入れている流れの中で、本作の動向には要注目だ。