『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』中盤レポート——謎と伏線が止まらない!【ネタバレ注意】

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』中盤レポート——謎と伏線が止まらない!【ネタバレ注意】

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編集部のひとこと

前作から大好きな人間としては「面白すぎる」の一言で全てが伝わる——早くクリアしてこのコラムを読みたい。

概要

2026年2月19日に発売されたスクウェア・エニックスのホラーADV最新作、『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』。前作『パラノマサイト FILE23本所七不思議』で多くのプレイヤーを虜にしたシリーズが帰ってきた。4Gamerの連載コラム「結のほえほえゲーム演説」では、ライターの結さんが中盤まで進めた率直な感想と、この先の謎・推理をたっぷり語っている。

記事では「面白すぎる」と絶賛しつつも、張り巡らされた伏線の多さに頭を抱える様子が伝わってくる。「伊勢人魚」という和風ホラーテイストの設定が前作の雰囲気を引き継ぎながら、さらに深みを増しているようだ。ネタバレ満載のため、クリア後の読み物としてオススメとのこと。

価格は2,480円(税込)とインディー寄りの価格帯で、Switch・PC(Steam)向けに配信中。前作未プレイでも楽しめる設計とされているが、シリーズファンなら感じ取れる繋がりも多いはず。まだ手をつけていないゲーマーは、この機会にぜひチェックを。