国産小説を原作にしたVR FPS「The Last Resort」の体験版が、3月21日よりMeta Questに登場した。原作は大藤崇氏の小説「ザ・ラスト・リゾート」で、開発はマグノロスワークス。舞台は1000年後の地球——人類最後の守護者「ラスト・ガーディアン」として宇宙からの侵略者に立ち向かう、スケールの大きいSFシューターだ。
VRならではの没入感を前面に押し出したタイトルで、Meta Questのハンドトラッキングや6DoFを活かした臨場感あるFPS体験が期待できる。製品版の発売日・価格は現時点で未定だが、体験版で先行プレイできるのは嬉しいところ。国産IPのVRゲーム化という珍しいケースだけに、今後の動向にも注目したい。