Pearl Abyssが、先日リリースしたオープンワールドRPG『Crimson Desert』の初となる本格的なアップデートパッチを配信した。リリース直後から多くのプレイヤーを悩ませていた問題が一気に対処される形となっている。
今回のパッチで特に注目すべきは、蘇生(リバイバル)中にボスが攻撃を続けてくるバグの修正だ。せっかく起き上がろうとしたタイミングでぶん殴られ続ける理不尽な仕様に悩まされていたプレイヤーには朗報。さらにクラッシュやUIまわりの不具合も複数修正されており、快適さが大幅に向上する見込みだ。
システム面では、一部の技に新たなフィニッシュブロー(追撃・派生スキル)が追加されたほか、ゲームの入り口を広げる新チュートリアルクエストも実装。ローンチ時に「複雑すぎる」と評されたゲームシステムへの理解をサポートする内容となっている。出だしこそ荒削りだったが、Pearl Abyssの改善姿勢は本物——今後のアップデートに期待が高まる。